- 法人番号
- 1010405015657
- 所在地
- 東京都 千代田区 霞が関1丁目4番1号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 31.7 / 100.0
代表
西口尚宏
確認日: 2021年10月8日
一般社団法人日本防災プラットフォームは、日本の優れた防災・減災技術やメカニズムを国内外に広く展開し、レジリエントで持続可能な社会の実現に貢献することを目的としています。同法人は、地球規模の災害リスク軽減への貢献を使命とし、包括的な「Bosai Solution Map」と「Bosai Solution Database」を通じて、最適な防災ソリューションへのゲートウェイを提供しています。活動内容は多岐にわたり、国内外の企業と外国政府とのマッチングを促進するほか、SDGs WEEK EXPOなどの展示会への出展、ウズベキスタン共和国緊急事態省とのMOU締結、ベトナム・日本防災協力対話ワークショップへの参加、JICAの研修コース実施協力、さらには「International Handbook on Emergency Management for Flood Defences」のような国際的な出版物への貢献も行っています。 同法人の会員企業は、SAR衛星を活用した災害状況把握・監視ソリューション(Synspective)、ITを活用した防災・減災ソリューション(リコーITソリューションズ)、浸水対策用のポンプゲートシステム「FLOOD BUSTER」(ISHIGAKI COMPANY)、ダム運用による洪水制御を含む水資源開発・管理(独立行政法人水資源機構)、電源不要の自動開閉式水門「Auto Gate」や遠隔監視システム(ASAHIINOVEX Corp.)、AIを活用した災害情報プラットフォーム「Spectee Pro」(Spectee Inc.)、貯水・浸透対策製品や落石・斜面崩壊防止製品(Vertex Co., Ltd.)など、多種多様な防災ソリューションを提供しています。これらの活動を通じて、同法人は自然災害のあらゆるフェーズに対応する幅広い技術を網羅し、災害リスクの評価、予防・軽減、準備、対応、復旧といった包括的なアプローチで、国内外の防災能力向上に寄与しています。特に、気候変動による豪雨や土砂災害の増加に対応するため、先進技術と知見を結集し、安全で安心な社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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