- 法人番号
- 1011001072282
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座3丁目10番9号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 35.3 / 100.0
代表取締役社長
星野晃志
確認日: 2026年4月17日
株式会社キネマ旬報企画は、2023年に株式会社映画24区から社名変更し、映画24区を事業ブランドとして展開する総合エンターテインメント企業です。同社は、映画・TVドラマ・CM・PV・舞台の企画、制作、配給を主要事業としています。特に「意欲的な映画づくり」と「映画人の育成」を掲げ、気鋭の映画監督とタッグを組みながら、自社運営の映画学校「映画24区トレーニング」(旧映画24区スクール)やプロデュースする「シネマカレッジ京都」「スタジオセディック」から輩出された若手の俳優や脚本家を積極的に起用し、数多くの作品を世に送り出しています。制作実績には、池田エライザ監督の『夏、至るころ』や「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズ、ワコールとのコラボレーションPV『下着にまつわる物語』、TVドラマ『チア☆ドル』など多岐にわたります。 また、同社は映画を活用した地域プロデュースにも注力しており、全国の自治体や地場企業と連携し、地域創生に貢献する映画企画を多数手掛けています。例えば、山形・庄内を舞台にした「半農×半映画プロジェクト」や、加古川市との共同企画『36.8℃サンジュウロクドハチブ』などが挙げられます。映画人のマネジメントも行い、映画ジャーナリストの金原由佳氏などが所属しています。 同社の強みは、企画から制作、配給、そして人材育成までを一貫して手掛ける総合力にあります。これにより、質の高い作品を生み出すだけでなく、次世代の映画界を担う才能の発掘と育成にも貢献しています。主要取引先には、ホリプロやソニー・ミュージックアーティスツといった大手芸能事務所、ポーラやワコールなどの企業、朝日放送や山梨放送といったメディア、さらには経済産業省、総務省、全国の自治体など、幅広い層にわたります。映画を通じて社会に新たな価値を提供し続けるビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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