東京都中央区に所在する、1941年設立・従業員24名の卸売・商社(その他卸売)企業。
- 所在地
- 〒104-0031 東京都 中央区 京橋2丁目11番4号
- 法人番号
- 6010001059979
東京都中央区に所在する、1941年設立・従業員24名の卸売・商社(その他卸売)企業。
法人向け(製造業・広告・マーケティング)個人向け
吉川紙商事株式会社は、紙製品の卸売を主軸としつつ、自社ブランドの企画・製造・販売を通じて紙の新たな価値創造に取り組む専門商社です。同社は、国内外の製紙メーカーや代理店から多種多様な紙を仕入れ、顧客の要望に応じて精密な断裁や加工を施し、主に印刷会社、デザイナー、そして一般消費者に提供しています。単なる紙の供給に留まらず、用途や雰囲気に合わせた紙の選定提案から、印刷や特殊加工まで、紙に関する包括的なソリューションを提供することで、顧客の多様なニーズに応えています。 自社ブランドとしては、目に優しい色合いと上質な書き心地が特徴の「NEUE GRAY」と、日本の伝統的な和紙の魅力を現代に伝える「#wakami」を展開しています。「NEUE GRAY」はノート、リフィル、マスキングテープ、カレンダーなどの文具製品を中心に、全国の百貨店や文具専門店、オンラインストアで販売され、多くの文具愛好家から支持を得ています。一方、「#wakami」は越前和紙のメーカーと協業し、長期保存性や色の再現性に優れた「torinoko」シリーズ、絵本をテーマにした「important note」、日本の伝統的な糸綴じ製本を用いた「letter pad」などを展開。国内外の文具イベントやポップアップストアを通じて、和紙の新たな可能性を積極的に提案し、海外市場への展開も進めています。 さらに、環境問題への取り組みとして、使用済み段ボールと工場内古紙を100%使用した「#wakami_sutenai」を開発し、環境配慮型パッケージへの応用も推進しています。同社は、東京インターナショナルペンショーや手帳の市、クリエーション・アムールなど、全国各地で開催される文具イベントや展示会に積極的に出展し、自社製品のプロモーションと紙文化の啓発に努めています。また、常務によるコラム連載を通じて紙の歴史や可能性に関する情報発信も行い、紙の持つ奥深さと魅力を広く伝えています。
純利益
-2.6億円
総資産
98億円
ROE_単体
-35.12% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
-2.67% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
7.61% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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