法人向け(IT・ソフトウェア・メディア・エンターテインメント)個人向け行政向け
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、コンピュータエンターテインメント産業の健全な発展と国民生活の向上に貢献することを目的として、1995年に設立され、1996年8月20日に社団法人として認可されました。同法人は、市場動向や人材育成に関する多岐にわたる調査研究を実施し、「CESAゲーム白書」や「CESAゲーム産業レポート」などの報告書を通じて業界の現状と未来を分析しています。また、業界の自主規制を推進するため、「未成年の保護についてのガイドライン」や「ブロックチェーンゲームに関するガイドライン」といった各種ガイドラインを制定し、ユーザーへの普及啓発活動にも注力しています。 同協会の主要な活動として、世界最大級のゲームの祭典である「東京ゲームショウ(TGS)」を1996年から主催し、BtoBとBtoCの両面で国内外のゲーム産業の交流と発展を促進しています。また、優れたゲーム作品や人物を表彰する「日本ゲーム大賞(JGA)」を1996年に発足させ、ゲームクリエイターの功績を称える「Computer Entertainment Developers Conference(CEDEC)」を1999年から開催し、ゲーム開発技術や知識の共有、人材育成に貢献しています。CEDECでは、エンジニアリング、プロダクション、ビジュアルアーツなど7分野で約200ものセッションを実施し、「CEDEC AWARDS」も同時開催しています。 これまでの実績として、違法コピー対策や倫理規程の制定、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)の設立支援を通じて、ゲーム表現の健全化に尽力してきました。また、ソーシャルゲームの諸問題に対応するため、一般社団法人ソーシャルゲーム協会(JASGA)との合併を実現し、業界全体の連携を強化しました。近年では、eスポーツの振興を支援し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の設立にも関与しています。新型コロナウイルス感染症拡大時には、東京ゲームショウやCEDECをオンライン・ハイブリッド形式で開催し、産業活動の継続に貢献しました。同法人は、国内外の関連機関や官公庁との連携を深めながら、常に変化するエンターテインメント業界の課題に対応し、新たな技術領域であるWeb3やデジタルトークンに関するガイドラインを制定するなど、産業の持続的な成長と社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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