- 法人番号
- 3011101042662
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目33番8号
- 従業員
- 7,121名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
西野史尚
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社JR東日本クロスステーションは、JR東日本グループの一員として、駅を起点とした多岐にわたる事業を展開し、人々の豊かな生活と地域の活性化に貢献しています。同社の事業は主にリテール、フーズ、ウォータービジネス、デベロップメントの4つのカンパニーで構成されています。リテールカンパニーでは、エキナカコンビニ「NewDays」や「NewDays KIOSK」を運営し、利便性の高い商品・サービスを提供。さらに「HANAGATAYA」(土産・弁当)、「コレもう食べた?」(スイーツ・食品)、「プレミィ・コロミィ」(ファッション・雑貨)など、多様なニーズに応える専門店を展開し、PB商品開発や地域連携フェア、デジタルサイネージ事業も手掛けています。フーズカンパニーは、そば、カフェ、ラーメンなどのファーストフードから和洋専門料理店、社員食堂まで幅広い飲食店を運営。日本が誇る駅弁文化を継承する「駅弁屋 祭」を展開し、戸田・浦和・十日町すこやかファクトリーでサンドイッチ、おにぎり、食物アレルギー対応ケーキなどの食品製造も行い、製販一体の強みを発揮しています。ウォータービジネスカンパニーは、JR東日本の駅構内に約1万台の「アキュアの自販機」を展開し、膨大なPOSデータ分析に基づいたオリジナル飲料「acure made」の開発・製造(「From AQUA 谷川連峰の天然水」など)を手掛け、エキソトへの卸売りやEC事業も推進しています。デベロップメントカンパニーは、「ecute」や「GRANSTA」といったエキナカ商業施設の開発・運営を通じて、各駅のロケーションや地域性を活かした魅力的な空間を創出。地域創生プロジェクトやフードロス削減、新幹線・特急を活用した首都圏人気商品の高速輸送販売「はこビュン」、ショールーミング店舗「&found」などの新規事業にも積極的に挑戦し、外部向けコンサルティングサービスも提供しています。これらの事業を通じて、同社は駅を利用するあらゆる顧客層に対し、日常の利便性から特別な体験まで、幅広い価値を提供し続けています。
提供サービス
旅の思い出を詰め込んだ新・日本みやげとして展開される商品シリーズ。
東京駅発の新しい東京みやげとして提供されるチーズのお菓子。
思わず集めたくなるオリジナルコレクション弁当シリーズ。
駅弁会社監修による駅弁の味を再現したおにぎりシリーズ。
JR東日本のエキナカで最も売れているミネラルウォーター。
NewDaysで提供される、具材にこだわったおにぎりシリーズ。
NewDays初のプライベートブランドミネラルウォーター。
NewDaysが提供するこだわりのメロンパン。
NewDaysが提供するこだわりのカレーパン。
NewDays限定で宝酒造と共同開発された無糖レモンチューハイ。
寝台特急「カシオペア」車内で好評のお菓子で、エキナカやネットでも購入可能。
NewDaysで提供される、おかずやおつまみに手軽に楽しめるミニデリカシリーズ。
グランスタ東京で提供される、東京駅限定の新ブランド弁当。
新潟県十日町市のお土産として提供されるアソートセット。
長野の老舗七味店「根元 八幡屋礒五郎」とコラボレーションしたSuicaのペンギンデザインの七味缶。
創業125年を迎える老舗「日本ばし大増」ブランドの新作駅弁。
エキュート秋葉原に誕生したバーチャル空間。
創業明治31年の大船軒が提供する新商品の押寿し。
T'sたんたん限定店舗で提供される、濃厚クリーミーなヴィーガンラーメン。
大人から子どもまで集めたくなるJRトレインくんデザインのサブレ缶。
米粉スイーツのハイエンドシリーズ。
創業明治33年の日本ばし大増が提供する新作牛肉駅弁。
キーワード
決算ハイライト
売上高
2,421億円
純利益
89億円
総資産
1,540億円
KPI
自己資本比率_単体
54.07% · 2025年3月
4期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
10.68% · 2025年3月
4期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.77% · 2025年3月
4期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
7,121人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
