代表者
代表
岸本剛一
確認日: 2024年11月20日
事業概要
KISCO株式会社は、1921年の創業以来、「Advanced Materials Specialist」として、社会のニーズを先取りし、情報、企画、開発、組織能力を最大限に活用して顧客に貢献する専門商社です。同社は、多岐にわたる事業領域で材料ソリューションを提供しており、主要事業として合成樹脂、化学品、電子材料、包装材料、diXコーティングを手掛けています。合成樹脂分野では、射出成形品や押出成形品といった成形品のほか、独自の樹脂コンパウンド「KISLOY」(着色、フィラー、高機能、軟質)や複合材料「KISCOM」(高強度、高比重)を提供し、成形補助装置や電線材料、光通信機器も扱います。化学品、食品、バイオテクノロジー分野では、接着剤、塗料、インク、樹脂着色原料、ファインケミカルの供給に加え、ごま種子粉やごまペプチドKM-20などの天然産品の開発・供給、さらにはEGCG誘導体「CateProtect」や細胞培養基材「diXCOAT」といったバイオテクノロジー関連の開発も推進しています。エレクトロニクス分野では、LEDデバイスからモジュール材料、エネルギーデバイス材料、ディスプレイ、医療機器・部品、半導体材料、半導体製造プロセス用洗浄液「EcoPeeler」などを提供。包装材料では、耐衝撃性ポリスチレン容器、麺類包装用共押出CPP「KCフィルム」、オリジナルスタンディングパウチ、PETボトルなどを展開しています。また、超臨界流体技術を活用した受託加工サービスや、絶縁性・耐湿性・耐薬品性に優れた「diXコーティング」も提供し、材料選定から製造プロセスに関するコンサルティングまで、幅広い顧客ニーズに応えることで、製品の品質、コスト、環境への配慮を重視した価値創造を目指しています。同社は、これらの事業を通じて、産業の発展を支え、「より良い明日を築く」ために材料の無限の可能性を追求し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,027億円
純利益
51億円
総資産
973億円
KPI
発行済株式総数
1,200万株 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
BPS
1,217円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
EPS
494円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数
273人 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROE_単体
40.59% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_単体
7.8% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROE_連結
21.47% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_連結
5.26% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
19.22% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_連結
24.48% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
388人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

