KISCO株式会社

卸売・商社化学・素材法人向け
法人番号
5120001077392
所在地
大阪府 大阪市中央区 伏見町3丁目3番7号
従業員
388名
決算月
3
企業スコア
79.9 / 100.0

代表者

代表

岸本剛一

確認日: 2024年11月20日

事業概要

KISCO株式会社は、1921年の創業以来、「Advanced Materials Specialist」として、社会のニーズを先取りし、情報、企画、開発、組織能力を最大限に活用して顧客に貢献する専門商社です。同社は、多岐にわたる事業領域で材料ソリューションを提供しており、主要事業として合成樹脂、化学品、電子材料、包装材料、diXコーティングを手掛けています。合成樹脂分野では、射出成形品や押出成形品といった成形品のほか、独自の樹脂コンパウンド「KISLOY」(着色、フィラー、高機能、軟質)や複合材料「KISCOM」(高強度、高比重)を提供し、成形補助装置や電線材料、光通信機器も扱います。化学品、食品、バイオテクノロジー分野では、接着剤、塗料、インク、樹脂着色原料、ファインケミカルの供給に加え、ごま種子粉やごまペプチドKM-20などの天然産品の開発・供給、さらにはEGCG誘導体「CateProtect」や細胞培養基材「diXCOAT」といったバイオテクノロジー関連の開発も推進しています。エレクトロニクス分野では、LEDデバイスからモジュール材料、エネルギーデバイス材料、ディスプレイ、医療機器・部品、半導体材料、半導体製造プロセス用洗浄液「EcoPeeler」などを提供。包装材料では、耐衝撃性ポリスチレン容器、麺類包装用共押出CPP「KCフィルム」、オリジナルスタンディングパウチ、PETボトルなどを展開しています。また、超臨界流体技術を活用した受託加工サービスや、絶縁性・耐湿性・耐薬品性に優れた「diXコーティング」も提供し、材料選定から製造プロセスに関するコンサルティングまで、幅広い顧客ニーズに応えることで、製品の品質、コスト、環境への配慮を重視した価値創造を目指しています。同社は、これらの事業を通じて、産業の発展を支え、「より良い明日を築く」ために材料の無限の可能性を追求し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
合成樹脂樹脂コンパウンド成形品包装材料接着剤塗料ファインケミカル天然産品開発バイオテクノロジー関連開発電子材料半導体材料医療機器・部品超臨界流体加工diXコーティングコンサルティング超臨界流体技術diXコーティング樹脂コンパウンド技術射出成形押出成形材料専門商社化学エレクトロニクス食品・バイオテクノロジー包装製造エレクトロニクスメーカー自動車部品メーカー食品メーカー医療機器メーカー包装材メーカー化学品メーカー建設関連企業日本中国アジアアメリカヨーロッパ

決算ハイライト

2018/03(連結)

売上高

1,027億円

純利益

51億円

総資産

973億円

KPI

11種類

発行済株式総数

1,200万株 · 2018年3月

3期分2016/032018/03

BPS

1,217 · 2018年3月

3期分2016/032018/03

EPS

494 · 2018年3月

3期分2016/032018/03

従業員数

273 · 2018年3月

3期分2016/032018/03

ROE_単体

40.59% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

ROA_単体

7.8% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

ROE_連結

21.47% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

ROA_連結

5.26% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

自己資本比率_単体

19.22% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

自己資本比率_連結

24.48% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

従業員数(被保険者)

388 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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