代表取締役
佐藤仁志
確認日: 2026年4月15日
北海道共伸特機株式会社は、北海道を拠点に機械器具設置工事とIT導入支援の二つの事業を柱とする企業です。創業以来40年以上にわたり、道内トップクラスの実績と専門知識を培ってきました。機械器具設置事業では、印刷機、工場設備機器、屋外発電機、キュービクル、電気設備機器、空調機、冷凍機など多岐にわたる重量物の搬入・据付、移設、解体・撤去、そして廃棄処分までをワンストップで提供しています。特に2003年からは業務用冷蔵ショーケースの設置に本格参入し、北海道内のスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなど、大型から小型店舗まで幅広い顧客に対し、設置・撤去・輸送・保管処分を一貫して手掛けています。同社はこれらの施工履歴をデータベース化し、迅速な文書対応と高いトレーサビリティを実現しており、道内でのカバー率と設置実績は業界トップクラスを誇ります。 IT導入支援事業では、世界No.1のクラウドソリューションであるSalesforceの認定パートナーとして、自社での運用ノウハウと実績を活かし、お客様独自のビジネス課題に合わせた最適なSalesforceの導入・活用支援を提供しています。単なるシステム導入に留まらず、ビジネスプロセスの効率化、顧客満足度の向上、そして最終的な業績アップへと導くカスタマイズと細やかなサポートを強みとしています。また、Salesforce以外のITシステム導入支援も手掛け、IT化(DX化)に悩む企業に対し、業種や事業規模に応じたシンプルで始めやすいソリューションを提供し、内製化のサポートまで丁寧に伴走します。 同社の最大の強みは、創業以来推進してきた社内のDX化と徹底したデータ管理にあります。独自の社内アプリやSalesforceを駆使し、営業から現場、事務まで全ての情報を一元管理することで、職人技術の属人化を防ぎ、ムラのない高品質な施工を実現しています。これにより、迅速かつ正確な見積作成、リアルタイムでの品質管理、透明性の高いコスト管理が可能となり、お客様は安心してプロジェクトを任せることができます。さらに、運送、電気工事、配管などのアライアンス企業との深い連携により、トラブルリスクを最小限に抑えたサービス提供も実現しています。同社はESG+E経営を実践し、環境への配慮、地域社会への貢献(産学官連携、災害・子育て支援)、ガバナンス強化、そして従業員エンゲージメントの向上を通じて、「北海道の未来」に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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