代表
太田直宏
確認日: 2026年4月18日
公益財団法人日本YMCA同盟は、1880年に日本で活動を開始し、世界120の国と地域に広がるYMCAのグローバルネットワークの一員として、キリスト教精神に基づき「隣人を自分のように愛しなさい」という聖句を実践する非営利組織です。同法人は、国内の34の都市YMCAと35の学生YMCAの連絡調整を担い、各YMCAが地域社会のニーズに応じた多様なプログラムを展開できるよう支援しています。その活動は、「みつかる。つながる。よくなっていく。」をブランドスローガンに掲げ、すべての人びとが生涯を通じて精神、知性、身体のバランスの取れた全人的な成長を遂げ、互いを認め合い高め合う「ポジティブネット」のある豊かな社会の実現を目指しています。 具体的な事業としては、ブランディング推進、国際協力・国際交流、ユースエンパワーメント、全国広報、災害等復興支援、研究所運営、各種研修、学生YMCA事務局の運営、宿泊研修施設「国際青少年センターYMCA東山荘」の運営など多岐にわたります。さらに、各YMCAを通じて、英語や日本語の語学教育、成人向けのウエルネス・健康教育、水泳や体操、サッカーなどのスポーツプログラム、自然体験を重視した野外活動や教育キャンプを提供しています。また、保育園・幼稚園・こども園の運営、学童保育、オルタナティブ教育、専門学校での職業教育(医療・福祉・保育、スポーツ、ホテル・建築など)、発達支援、高齢者支援、生涯教育といった幅広い分野で、子どもから高齢者、障がいを持つ方、避難民、外国籍の方々まで、あらゆる世代や背景を持つ人々を対象とした支援を行っています。特に、ウクライナ避難者支援やパレスチナ緊急支援、いじめ反対の「ピンクシャツデー」キャンペーン、水の事故から子どもを守る「ウォーターセーフティーキャンペーン」、障がいのある子どもを支援する「インターナショナル・チャリティーラン」など、国内外の喫緊の社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。国連のSDGsと連動した「世界YMCA Vision 2030」を推進し、公正で持続可能な世界の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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