- 法人番号
- 6020001071875
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 85.9 / 100.0
代表者
代表取締役
瀧伸一
確認日: 2025年3月31日
事業概要
アドバンスデザイン株式会社は、データ復旧、データ消去、デジタルフォレンジック、データ変換の4つの主要事業を展開する、日本のデータ復旧業界のパイオニア企業です。同社のデータ復旧サービスは、突然のデータ消失や物理的障害に見舞われたPC、外付けHDD、SSD、サーバー、NAS、RAID、フラッシュメモリ、各種テープメディア、CD/DVD、スマートフォン(iOS/Android問わず)など、あらゆる記憶媒体からの重要データ復旧に対応し、世界最高水準の復旧精度を誇ります。特にデータベースやRAID、仮想化システムといった複雑な障害にも対応可能です。無料診断を提供し、緊急サービスも利用できるため、個人から法人まで幅広い顧客の緊急事態に対応しています。 データ消去事業では、情報漏洩対策として軍事レベルの完全消去を実現する製品とサービスを提供しています。上書きデータ消去ソフト「DataSweeper」シリーズ、磁気データ消去装置「MagWiper」シリーズ、物理破壊装置「StorageCrusher」シリーズ、NSA認定メディアシュレッダー「Kobra SSD」などを製造販売し、オンサイト・オフサイトでのデータ消去サービスも提供。ADEC(データ適正消去実行証明協議会)による第三者証明書の発行も可能で、データ消去後の機器買取サービスも手掛けています。これにより、お客様はコンプライアンスを遵守しつつ、IT資産の適正処理とコスト削減を両立できます。 デジタルフォレンジック事業では、証拠保全やデータ解析を効率化する「CyberCopier」や「Atola Insight Forensic」といったプロフェッショナル向けツールを提供し、法務・調査機関や企業の内部監査を支援します。データ変換サービスでは、オープンリールMTやCMT、LTOなどのレガシーメディアから最新メディアへのデータ移行、異機種間のデータ変換、文字コード変換、さらには金融系データに用いられる暗号化/復号化処理にも対応し、データの有効活用とTCO削減を支援します。 同社はISO 9001およびISO 27001の認証を取得しており、最高水準の情報セキュリティ体制のもとでサービスを提供。個人から金融、医療、製造、官公庁など多岐にわたる法人顧客に対し、データに関するあらゆる課題解決をサポートしています。
提供サービス
SSD対応のデータ消去ソフトで、UEFIにも対応し、手のひらサイズの超小型設計で企業の情報漏えいを防ぐ。
電動式の物理破壊装置。
SSD/HDDを適切に破壊することで機密情報のデータ漏えいを防ぐ物理破壊装置で、HDDの複数台同時破壊と写真付き作業証明書の発行が可能。
米国国家安全保障局(NSA)認定のメディア破砕機で、SSD等を2mm角以下に破砕することで記憶媒体からのデータ流出を防ぐ。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,213万円
総資産
6.2億円
KPI
ROE_単体
17.48% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
14.97% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
85.64% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

