- 法人番号
- 6010401010970
- 所在地
- 東京都 港区 高輪2丁目15番15号
- 設立
- 従業員
- 28名
- 企業スコア
- 55.3 / 100.0
代表取締役
矢野健太郎
確認日: 2026年4月17日
ヨコハマ弾性舗装システム株式会社は、スポーツサーフェス(スポーツ施設の表層材)の製造から施工までを一貫して手掛ける専門企業です。同社は1975年に横浜ゴムが開発したゴムチップ系弾性舗装材「サーファム」の技術と設備を2000年に引き継ぎ、以来、製品開発から施工管理まで材工一貫体制で事業を展開しています。 主要事業は、陸上競技場・助走路・ランニング路、学校校庭・各種グラウンド・広場、テニスコート・球技場・各種コート、サッカー場・野球場・ラグビー場、屋上グラウンド・体育館・プールサイド、歩道・ジョギング路・景観舗装など、多岐にわたる施設の表層材の製造・施工です。製品ラインナップには、透水性・非透水性のゴムチップウレタン舗装(サーファムS, GS, WP, WP-SUPERなど)、高強度ゴムチップウレタン舗装(サーファムGT-A, GTA-C)、ウレタンチップウレタン複合弾性舗装(サーファムRE, RU-E, RU-EA)、フルポリウレタン舗装(サーファムUE, UT)、カラーゴムチップ舗装(サーファムGT-H, GT-B, GT-F)、天然石ゴムチップ混合舗装(サーファムYレイヤー)、ロングパイル人工芝、砂入り人工芝(グラーサムターフS)、衝撃緩衝フェンス(ラバーフェンス, スプレーラバーフェンス)、U字溝カバー(U-マット)、ゴムチップシート(ロック, タイル)、合成ゴムシート(FLマット)、フェンス支柱カバー(ソフトフェンス)などがあります。 同社の強みは、リサイクル材を活用した環境配慮型の製品開発と、性能・品質を最優先する材工一貫施工体制です。特に、ブリスター(ふくれ)や剥がれのない優れた構造安定性と施工技術は市場で高い評価を得ています。WA(世界陸連)認定の陸上競技用舗装材も提供し、アスリートのパフォーマンス向上と安全性を両立させています。また、夏季の路面温度上昇を抑制する機能性塗料「ヒートバリヤーHE」の導入など、常に新しい技術と製品を追求しています。 顧客層は、学校、幼稚園、保育園、病院、高齢者・障害者施設、公園、各種スポーツ施設、自治体など広範囲に及びます。1979年に東洋樹脂工業として発足し、テニスコート年間300面を含む多くの施工実績を通じて弾性舗装の施工技術を確立。1990年には透水型陸上競技場トラック「サーファムGT-A」を東京代々木公園内(織田フィールド)に施工するなど、長年の経験と実績に裏打ちされた信頼性の高いサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ヨコハマ弾性舗装システム株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る