- 法人番号
- 8010401117491
- 所在地
- 東京都 新宿区 余丁町10番10号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
堀内康男
確認日: 2025年3月31日
日本地球観測衛星サービス株式会社は、高分解能リモートセンシング衛星データおよびその利用サービスの提供を通じて、社会の安心・安全に貢献し、未来の地球へ持続可能なバトンを繋ぐことを目指しています。同社は、日本電気株式会社によって設立され、2018年9月より、最新技術を駆使した高分解能レーダ衛星「ASNARO-2」による商業サービスを開始しました。ASNARO-2は、2018年1月18日に打ち上げられた日本初の商用高解像度小型Xバンド合成開口レーダー(SAR)衛星であり、Spotlightモードで1.0m、Stripmapモードで2.0m、ScanSARモードで16.0mという高い分解能を誇ります。この高性能な衛星データは、デジタルトランスフォーメーション時代においてIoTと融合した「ソーシャルビッグデータ」の一部として、その社会的価値を高めています。同社のサービスは、水害、土砂災害、地震、噴火などの自然災害における被災状況の迅速な把握や、海洋における事故監視、都市計画、環境モニタリングなど多岐にわたるソリューションを提供しています。例えば、令和6年能登半島地震やウクライナ・マリウポリの被害状況考察、トンガ海底火山噴火後の観測など、国内外の緊急事態や環境変化の分析に貢献しています。同社は、日本スペースイメージング株式会社(JSI)などの販売パートナーを通じてサービスを提供しており、今後もグローバルな販売ネットワークを拡大し、世界中でASNARO-2画像の利用を促進することを目指しています。高性能リモートセンシング技術と最先端の情報技術を組み合わせることで、世界中の人々が安心・安全に生活できる社会の実現に尽力しています。
純利益
2,000万円
総資産
3.3億円
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-15.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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