代表取締役社長
上山芳明
確認日: 2026年4月17日
山栄総合開発株式会社は、1968年創業以来、大阪府枚方市を拠点に近畿一円で「人と自然が共生し、緑に癒される空間を創造する」ことを経営方針に掲げ、50年以上の豊富な実績と技術力、ノウハウを培ってきた総合緑化事業の会社です。同社の事業は、造園・園芸などの緑化事業と、農業支援・ドローン運用などのスマート農業事業の二本柱で展開されています。 緑化事業においては、個人邸のお庭の作庭工事やガーデニング工事、樹木管理(剪定、消毒、施肥、除草)、芝生管理(芝張り、目土、施肥、芝刈り)といった維持管理業務から、公共造園工事、土木工事、外構エクステリア工事まで幅広く手掛けています。また、園芸事業として各種花苗や観葉植物、園芸用品の販売、さらにはオフィスや商業施設向けの観葉植物レンタル(グリーンリース)も提供し、お客様の暮らしや職場に自然を身近に感じる環境を提案しています。長年の経験から培われた「お客様に寄り添う庭師」としての姿勢が強みであり、顧客の要望に真摯に向き合い、丁寧な仕事を通じて信頼を築いています。 スマート農業事業では、農業分野における高齢化や人手不足、自然災害といった課題に対し、テクノロジーを活用した解決策を提供しています。具体的には、農作物生産業務や農作業代行サービスとして、田植え、稲刈り、畦塗り、耕転、代掻き、畦草刈りなどを実施。さらに「SKYally」というサービスブランドのもと、農業用ドローンによる農薬・肥料散布代行、高性能ドローンを用いた農地撮影、測量、屋根などの各種点検作業、播種、鳥獣被害対策なども行っています。国内メーカー製の農業専用ドローンと専門技術を持った操縦者による安心・確実・スムーズな作業が特徴で、農業経営者の農作業効率化と経営成長を力強くサポートしています。同社は、これらの事業を通じて、個人顧客から法人、公共団体、そして農業従事者まで、幅広い顧客層に対し、緑豊かな環境づくりと持続可能な農業の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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