- 法人番号
- 9010401024646
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 63.5 / 100.0
代表取締役
フアディ・アリフ・ナスティオン
確認日: 2025年12月31日
PPTエナジートレーディング株式会社は、60年以上にわたりインドネシアと日本を中心にエネルギー事業を展開する信頼できるパートナーです。同社は、従来の化石燃料事業から脱炭素社会に向けた新エネルギー事業まで、幅広い分野でエネルギーの安定供給を支えています。主要事業として「石油・ガス事業」では、原油、石油製品、LNG(液化天然ガス)等を取り扱い、特にブルネイ産原油やナフサ、ガソリン、LSWRなどをアジア諸国へ供給しています。LNGについては、シンガポール拠点を活用し、クリーンで効率的なエネルギー流通を担っています。 次に「マテリアル事業」では、潤滑油、ベースオイル、機械装置用資材といった素材分野において、国内外のパートナー企業と連携し、多様化・高度化する企業のニーズに迅速かつ的確に対応しています。具体的には、インドネシアのPT Pertamina Lubricants製エンジンオイルの正規ディストリビューターとして輸入・販売を行うほか、日本メーカー製のナフテン系ベースオイルを海外へ輸出、さらにプルタミナグループ企業のプラント設備向けに日本製の機器・部品・構成資材を輸出しています。 さらに、世界的な脱炭素社会への流れを見据え、「新・再生可能エネルギー事業」に積極的に取り組んでいます。インドネシアでは小型水力発電設備を2基建設・運営し、バイオマス・バイオ燃料としてインドネシア産のPKS(パーム椰子殻)、木質ペレット、廃食用油などを輸入し、日本国内の需要家へ販売しています。日本国内では電力事業に参入し、太陽光発電および蓄電池事業の開発・運用を通じて、電力の安定供給と再生可能エネルギーの普及拡大を推進しています。また、次世代燃料としてアンモニア(NH₃)の本格取引を2030年までに開始することを目指し、潜在的な需要家やインドネシアの供給元との取り組みを開始しており、将来的には水素事業やCCS/CCUS技術を活用したカーボンソリューションの開発にも注力し、脱炭素社会への貢献を目指しています。同社は、インドネシアと日本の強固な協力関係を基盤に、持続可能なエネルギー事業ポートフォリオを拡大し、高い誠実さとESGにおける高い倫理感を備えた企業として成長を続けています。
売上高
637億円
純利益
28億円
総資産
333億円
ROE_単体
28.12% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
8.4% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
29.88% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
22期分(2024/08〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、PPTエナジートレーディング株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る