代表者
代表
塩塚英己
確認日: 2024年5月8日
事業概要
Apptio株式会社は、テクノロジー投資の意思決定を支援するSaaSソリューションを提供するリーディングカンパニーです。同社は、テクノロジービジネスマネジメント(TBM)、FinOps、戦略的ポートフォリオ管理、アジャイルおよびポートフォリオリソース管理の分野で、データ駆動型の洞察と専門知識を提供し、あらゆるテクノロジー投資からビジネス価値を引き出すことをミッションとしています。主要なソリューションとして、ハイブリッドITポートフォリオ全体のIT投資を管理する「IBM Apptio」、マルチクラウド環境のクラウド支出を追跡、分析、最適化する「IBM Cloudability」、Kubernetesクラウドコストをリアルタイムで可視化する「IBM Kubecost」、そして戦略と実行を継続的に連携させる「IBM Targetprocess」を提供しています。 IBM Apptioは、IT投資の正確なコストと影響を明らかにする「Apptio Costing」、テクノロジーの予算編成と予測プロセスを合理化する「Apptio Planning」、ITの価値を伝え、コスト回収を自動化する「Apptio Billing」、そしてテクノロジー支出のピア比較を提供する「Apptio Benchmarking」で構成されます。IBM Cloudabilityは、パブリッククラウドエコシステム全体の請求および使用状況データを正規化し、クラウドサービスのユニットエコノミクスを継続的に改善するための支出管理を可能にします。また、「Cloudability Savings Automation」でコミットメントプログラムを自動化し、マネージドサービスプロバイダー向けには「Cloudability MSP」で複雑なクラウド環境とコストを効率的に管理します。IBM Kubecostは、Kubernetesクラスター全体のコストをリアルタイムで監視し、リソース割り当ての最適化と無駄の削減を支援します。IBM Targetprocessは、PPMおよびALMツールからの活動データとポートフォリオ財務データを統合し、投資意思決定を支援し、リソースを最適化し、価値を追跡するエンタープライズアジャイル管理ソリューションです。 同社のソリューションは、ITリーダー、FinOpsチーム、デジタルリーダー、公共部門など、幅広い顧客層に利用されており、特にFortune 100企業の60%以上が同社のサービスを信頼しています。これまでに1800以上の顧客を抱え、6500億ドル以上のテクノロジー支出を管理してきました。AIを活用したTBMソリューションにより、財務の透明性、俊敏性、変革を促進し、データ集約に費やす時間を削減し、分析と最適化に集中できる環境を提供します。また、TBM協議会とFinOps財団の創設メンバーとして、業界標準の確立にも貢献しています。プロフェッショナルサービスや教育サービスも提供し、顧客のソリューション導入と活用を包括的にサポートしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.3億円
総資産
9.7億円
KPI
ROE_単体
—% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
ROA_単体
-13.8% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
自己資本比率_単体
-10.58% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
