代表者
代表
山根英彦
確認日: 2025年5月5日
事業概要
EVISU JAPAN株式会社は、1991年に日本の大阪で創業された、優れたセルビッチデニムファブリックとカスタムメイド製造を特徴とする日本のオリジナルデニムブランドです。同社は、日本の神である恵比寿(エビス)にちなんで名付けられ、創業当初から細部にわたるこだわりと最高品質の製品創造への情熱を追求してきました。主要事業として、メンズおよびレディース向けのデニム製品を中心としたアパレル製品の企画、製造、およびオンラインストアを通じた販売を手掛けています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、デニムジャケット、デニムパンツ(ジーンズ)、スウェットシャツ、Tシャツ、シャツ、ショートパンツ、ジョガーパンツなどのトップスやボトムスに加え、バッグ、帽子、サングラス、下着、靴下、トイといったアクセサリー類も展開しています。特にデニム製品においては、スリム、テーパード、レギュラー、リラックス、ルーズ、ワイドレッグといった多様なフィットを提供し、顧客の幅広いニーズに応えています。 EVISU JAPANの最大の強みは、その卓越したクラフトマンシップと独創的なデザインにあります。創業初期には1日に約14本のジーンズしか製造できなかったものの、一本一本に手作業で描かれるアイコニックな「カモメ」マークは、同社の象徴として世界中で認知されています。また、「MADE IN JAPAN」コレクションでは、岡山で限定生産された高品質なデニムを使用し、90年代のクラシックな要素とシルエットを復刻。特別にデザインされたディップダイトップス、ファブリックラベルのウエストバンド、精巧なステッチなど、日本の職人技と伝統を際立たせています。さらに、「大黒」や「仏頭」といったユニークなグラフィックプリント、エンボス加工、刺繍、ウォッシュ加工、千鳥格子パターンなど、アートとストリートカルチャーを融合させた前衛的なデザインも特徴です。 同社は、ICECREAMやMOOSE KNUCKLES、GDCといった他ブランドとのコラボレーションを通じて、日本のデニムクラフトマンシップと世界のストリートカルチャーを融合させた限定コレクションも展開し、常に新しい価値を創造しています。また、顧客の個性を尊重するオーダーメイド(Bespoke)サービスも提供しており、よりパーソナルな製品体験を可能にしています。 対象顧客は、ヴィンテージジーンズに深い愛情を持つ日本のファッション愛好家から、世界中のコレクター、ファッショニスタ、ストリートファッション層まで幅広く、その独創性と品質の高さから「デニムの必需品」としての地位を確立しています。ビジネスモデルは、自社オンラインストアでの直接販売が中心であり、JPY 20,000以上の注文で送料無料サービスを提供するなど、顧客利便性の向上にも努めています。商品受領日より14日以内の返品・交換も受け付けていますが、アクセサリー類やオーダーメイド商品、セール品などは対象外となる場合があります。同社は、商業的な成功だけでなく、常に最高品質の製品を創造するという創業当初からの使命を堅持し、ジーンズファッションの歴史においてクラシックな存在であり続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-65万円
総資産
12億円
KPI
ROE_単体
-0.06% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
ROA_単体
-0.05% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
93.83% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

