代表取締役社長
内舘茂
確認日: 2026年4月17日
株式会社盛岡地域交流センターは、JR盛岡駅西口に位置する北東北随一の超高層複合インテリジェントビル「マリオス」の所有、運営、管理を担う企業です。同社は、情報交流の促進と産業振興を目的として、会議施設、展示施設、オフィス、店舗などの各施設の設置、運営、管理、および不動産の賃貸と管理、各種催事や展示会の企画運営を主要事業として展開しています。 具体的には、18階に多様な広さの会議室を複数提供しており、30名から108名規模の会議や研修、セミナーに対応可能です。これらの会議室は、有線LANやWi-Fi、ホワイトボード、ワイヤレスマイクなどの基本的な設備に加え、パソコンやプロジェクター、Web会議用音響機器といった有料備品も充実させており、ビジネス利用から大規模な学会まで幅広いニーズに応えています。また、最上階の20階には盛岡市内を一望できる展望室を運営し、一般来館者への開放だけでなく、絵画や手芸などの展示会場としても利用を促進しています。さらに、展望室内に設けられた「マリオス展望ワークスペース」では、電源とWi-Fiを備えた集中作業席やミーティング席を提供し、個人や少人数での作業、打ち合わせの場として、一般利用者やマリオス入居企業に快適な環境を提供しています。 同社が管理・賃貸するフロアには、郵便局、市役所サービスセンター、ATM、クリニック、ドラッグストア、コンビニエンスストア、レストランなど、地域住民やビジネスパーソンにとって利便性の高いテナントが多数入居しており、複合施設としての魅力を高めています。これらの施設運営を通じて、地域社会の活性化に貢献するとともに、盛岡市のランドマークとしての役割を果たしています。2013年からは日本政策投資銀行「DBJ Green Building認証」を取得し、2024年度には「非常に優れた「環境・社会への配慮」がなされた建物」として認証されるなど、環境・社会への配慮にも積極的に取り組んでいます。同社のビジネスモデルは、施設の賃貸収入、会議室やワークスペースの利用料、催事企画運営による収益を柱とし、盛岡駅西口の拠点として多様な交流とビジネス機会を創出しています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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