- 法人番号
- 2010403036555
- 所在地
- 東京都 港区 六本木3丁目16‐12
- 設立
- 企業スコア
- 39.4 / 100.0
代表
上村十勝
確認日: 2025年11月10日
AI MQL合同会社は、MetaTrader (MT4/MT5) 環境におけるAI/MLとMQLを融合したアルゴリズム取引システムの開発、SRE(サイト信頼性エンジニアリング)による保守、共同R&D、および自社EAの研究を専門とするフィンテック企業です。同社は、金融技術に特化したQA・SREパートナーとして、AI/MQLシステムの品質と安定稼働を第三者の立場で担保し、金融機関が直面するAIの「ブラックボックス問題」やコンプライアンス課題を解決するRegTechソリューションを提供しています。 主要なサービスとして、MQL4/MQL5の高度な開発・最適化、Python(TensorFlow, PyTorch等)を活用したカスタムAI/MLモデルの開発とMT4/MT5へのシステム統合を通じて、顧客固有の競争優位性(アルファ)を創出する「矛」の役割を担います。特に、Grok、Gemini、GPT-4など複数のAIモデルが合議制でトレーディング判断を実行する次世代EA開発サービス「MT5 Aegis Lab」を提供し、個人トレーダーから金融機関まで幅広く対応しています。また、SREの原則に基づき、ミッションクリティカルなトレーディングシステムの24時間365日監視、プロアクティブな障害対応、パフォーマンス最適化を行うことで、システムの堅牢な稼働を保証する「盾」を提供しています。 同社のSaaS「Aegis MQL」は、取引AIの「判断理由」と「運用品質」をリアルタイムで可視化し、ブロックチェーン技術で改ざん不能な「法的証跡」を自動生成する世界初のAIアルゴリズム監査プラットフォームです。これにより、AI監査コストを削減し、コンプライアンス違反リスクから顧客を守ります。さらに、「Aegis MQL Certification」を通じて、AIアルゴリズムの透明性・再現性・監査性を第三者的に評価し、品質を証明する認証サービスを提供し、Prop Firm、FXブローカー、金融機関が求める監査要件に準拠したレポートを発行しています。 同社は「メイドインジャパン(日本品質)」にこだわり、開発、テスト、保守、運用の全プロセスを日本国内で実施し、知的財産と機密情報の保護、精緻なコミュニケーション品質、日本の厳格な法規制準拠、外国資本ゼロの独立経営を徹底しています。ビジネスモデルは、単なる受託開発ではなく、顧客固有のビジネス課題を強力な技術資産へと昇華させる「価値共創モデル」を採用しており、知的財産権を100%顧客に帰属させる透明な契約の下、戦略的技術パートナーとして伴走します。また、顧客プロジェクトから得られる汎用的な知見を自社R&Dに活用し、その成果を顧客に還元する「共生的R&Dモデル」を通じて、持続的なイノベーションを追求しています。実績として、プロップトレーディング事業でシステム稼働率99.99%達成とパフォーマンス指標35%向上、FXブローカー事業で平均約定遅延40%削減と新機能アクティブ利用率65%達成、専門フィンテック・資産運用事業でAI戦略の実装期間50%短縮などを実現しています。なお、同社は金融商品取引法に定められる「投資助言・代理業」の登録を行っておらず、投資助言行為は一切行いません。
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