代表
山路宜嗣
確認日: 2026年4月17日
株式会社泰山堂は、明治20年(1887年)創業以来130年以上にわたり、伝統的な表装技術と革新的なデジタル技術を融合させ、最高峰の空間演出を提供している。同社の主要事業は、式典用金屏風・銀屏風の製作・販売、神社仏閣用屏風・ふすま・掛け軸の製作・修復、デジタル素材を活用した複製(レプリカ)商品の製作・販売、バンケット用パーテーションの製作、ブライダル・フューネラル用商材の企画・製作、そして着物など古布をリユースしたアート屏風の製作である。 金屏風制作においては、本金箔や真鍮箔、オリジナル和紙・壁紙など多彩な素材を用い、骨組みから手作りで六曲・四曲・二曲といった自由な寸法設計に対応。首相官邸、外務省を通じての各国領事館、帝国ホテル、大徳寺、国立博物館など、格式高い施設への豊富な納入実績を誇る。また、文化財や美術品の保護・継承を目的としたレプリカ・複製制作では、2000年から着目した高精細スキャニング撮影(4億画素相当)や画像処理、特殊印刷技術と伝統的な職人技を組み合わせ、国宝級の文化財を忠実に再現。美術館、博物館、寺社仏閣、企業のエグゼクティブフロア、高級ホテルのロビー・客室など、幅広い顧客のニーズに応えている。 さらに、長年の使用や経年劣化で傷んだ屏風の修理・修復も手掛け、和紙の貼り替え、骨組みの補修、金箔の修復など、熟練の職人技で大切な屏風を未来へと繋ぐ。オーダーメイド相談では、顧客の要望に応じて素材、サイズ、意匠を自由に設計し、デザイン案の段階から伴走することで、唯一無二のアート屏風や装飾品を創出。ホテルや宴会施設向けのバンケット用パーテーション、ブライダル・フューネラル用商材、着物生地をリユースしたアート屏風など、多岐にわたる製品を提供している。同社は、伝統を守りつつも時代のニーズに応える革新的なものづくりを追求し、日本全国はもとより海外のお客様にも製品を届けている。企画から製作、納品までを一気通貫でサポートする体制が強みであり、顧客の理想とする空間づくりをトータルで実現するビジネスモデルを展開している。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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