代表者
代表取締役社長
高巢基彦
確認日: 2025年3月31日
事業概要
中部薬品株式会社は、「V・drug」の屋号でドラッグストアおよび調剤薬局チェーンを経営する企業です。同社は「一人ひとりに寄り添い、健康で幸せな暮らしに貢献する」という経営理念のもと、東海・北陸・京滋エリアを中心に1都2府9県に535店舗(内調剤取り扱い203店、2025年3月31日時点)を展開しています。ドラッグストア事業では、医薬品、健康食品、化粧品、日用品に加え、食品や飲料も幅広く取り扱い、顧客の「ワンストップショッピング」ニーズに応えています。都市型、住宅地型、郊外型といった多様な立地で店舗を展開し、地域に密着した「健康ストア」として、医療サポート、健康と美のサポート、生活サポートの3つの機能を提供しています。 調剤薬局事業においては、ドラッグストア併設型薬局と調剤専門薬局の二形態で展開し、総合病院門前、マンツーマン、医療モール型、面応需型、敷地内薬局といった幅広い医療機関の処方箋に対応しています。2024年にはオンライン服薬指導から処方薬の配送まで利用できる「Amazonファーマシー」を開始するなど、利便性の向上にも注力しています。また、介護事業として居宅介護支援事業所やデイサービスを運営し、地域住民の介護ニーズにも応えています。 同社は、管理栄養士による健康管理、ベビー相談会、ビューティアドバイザーの育成といった専門的な健康・美容サポートを提供するとともに、「RE.Birthye amino」「RE.Birthye」「raku+ racouture」などのオリジナルブランド商品を開発し、顧客の健康と美を内側から支える取り組みも行っています。ルピットアプリやVドラPit、各種ポイントカード、ベビー用品・大人用おむつの割引サービスなど、お得で便利なサービスも充実させています。バローグループの一員として、グループシナジーを最大限に活用し、より良い商品をよりお値打ちに提供するだけでなく、多様化するニーズに応える複合業態での出店戦略や人材育成にも力を入れ、地域社会の「ライフライン」となることを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,717億円
純利益
22億円
総資産
824億円
KPI
ROE_単体
8.21% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
32.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4,117人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
