代表
後藤耕司
確認日: 2021年5月31日
株式会社朝日通商は、1970年の創業以来、「物を運ぶ会社」から「豊かさをつなぐ会社」へと進化を遂げ、四国・香川を拠点に全国および海外へと事業を展開する総合物流企業です。同社の主要事業は、輸配送事業、サード・パーティー・ロジスティクス(3PL)事業、倉庫事業、国際事業、販売支援事業の5本柱で構成されています。 輸配送事業では、2トン車から大型トレーラー、冷凍冷蔵車まで豊富な車種を揃え、四国・関西・静岡の拠点を活かした「エシカルリレー輸送」や「シャトル便」、複数顧客の荷物を積み合わせる「中ロット混載便」により、コンプライアンスを遵守しつつ、安心・安全・確実な輸送サービスを全国に提供しています。 3PL事業では、顧客の物流部門を代行し、商流・物流・情報システムを最適化することで、高効率・高密度なサプライチェーンを構築し、トータルローコスト物流を実現します。独自の在庫管理システム「AWMS」を駆使し、コスト削減提案、物流・生産のアウトソーシング、継続的な改善を通じて、顧客がコア事業に専念できるよう支援しています。 倉庫事業では、最適な立地と保管環境を提案し、倉庫保管から流通加工(加工、ピッキング、梱包、検品)、配送業務まで幅広いアウトソーシングに対応。神戸エリアには大規模な鉄骨造4階建てセンターを保有し、大量の貨物保管や輸出入拠点として活用可能です。 国際事業では、陸上・海上・航空輸送を組み合わせた国際一貫輸送サービスを提供。貨物引取から梱包、ドレージ、バンニング(デバンニング)、通関業務までを網羅し、中小企業の海外販路開拓を支援する「高松国際物流センター」を運営。神戸港の関西支店も海外輸出入の拠点として機能し、LCL輸送の実績も豊富です。工業梱包技能士や通関士などの専門人材育成にも注力しています。 販売支援事業では、長年培った物流のノウハウを活かし、国内外からの商品・原材料調達、海外市場展開の推進、販売企画立案、ブランディング支援など、顧客の事業成長を多角的にサポート。ビジネスコミュニティ「瀬戸内グローカルラボ」を運営し、地域企業の海外展開を後押しすることで、地方の豊かな日常を世界へと好循環させる「グローカル サーキュレーション」をビジョンに掲げ、新ビジネスモデルや新ビジネス価値の創造にも貢献しています。同社は、物流の変革期において、IT化や働き方改革への適応、SDGs推進にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
310人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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