- 法人番号
- 6140001008361
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 三宮町1丁目4番8号
- 従業員
- 31名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役
山崎敏克
確認日: 2026年1月31日
新日本近海汽船株式会社は、60年以上にわたり培ってきた豊富なノウハウを基盤に、国内向けの多様な貨物を取り扱う内航海運事業を展開しています。同社は、日本国内の物流において約4割の輸送シェアを占める内航海運の一翼を担い、年間総輸送量700万トンを超えるダイナミックな海上輸送サービスを提供しています。主な事業は、船主と荷主の双方の要望に応えるオペレーターとしての「配船業務」であり、効率的な貨物船の運航管理を通じて、荷主の輸送ニーズを確実に完遂することを目指しています。 同社は、一般貨物船、鋼材運搬船、ガット船、セメントタンカー船、RORO船、石炭専用船など、多種多様な船団を整備しており、製鉄所向けの副原料や燃料、自動車産業や造船所向けの鋼材、火力発電所向けの石炭、農作物用の肥料といった幅広い貨物に対応しています。配船業務においては、海上の天候や各港の状況、燃料油など様々な要因を考慮し、最善の輸送計画を立案・実行することで、関係者全員が満足するスムーズな輸送を実現しています。また、貨物船への次航指示や船体整備状況の確認、運航上の注意点連絡といった安全活動にも注力し、事故災害ゼロを目指した取り組みを日々行っています。 地球環境に優しい輸送手段として注目される海上輸送を通じて、同社は顧客へ充実した物流サービスを提供し、信頼されるコモンキャリアーとしての地位を確立しています。神戸、東京、宇部、北九州の4拠点が密に連携し、活発な営業活動を展開しており、風通しの良い組織文化も特徴です。これらの取り組みにより、新日本近海汽船は日本の産業と経済を支える重要な物流インフラの一端を担っています。
純利益
9,600万円
総資産
74億円
ROA_単体
1.3% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
ROE_単体
3.7% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
自己資本比率_単体
35.09% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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