代表
生田哲史
確認日: 2026年4月15日
札幌制御システム株式会社は、1989年に設立された制御配電盤メーカーです。同社は、制御盤、動力盤、配電盤、分電盤の設計から製作、現地での保守、リプレース、試運転調整、一般電気工事、計装工事までを一貫して手掛けています。主要な事業内容には、受変電設備、自動制御装置、遠隔監視制御装置、各種シーケンサソフト開発、コンピュータ応用製品開発が含まれます。また、省エネルギーに関するコンサルタント業務および関連装置の販売も行っています。 同社の強みは、板金加工から最終的な試験・納入までを自社で完結させる一貫生産体制にあり、これにより高品質な製品を安定して提供しています。品質管理においては、ISO9001認証およびJSIA優良工場認定を取得しており、高い技術力と品質保証体制を確立しています。2022年には石狩市に板金工場「Metal Processing Center」を開設し、2024年には札幌市北区に第2工場を増設するなど、生産能力の強化にも積極的です。 製品ラインナップは多岐にわたり、監視制御デスク、地震計盤、キュービクル式高圧受変電盤、シーケンサ盤、操作制御盤、インバータ盤、教育用ロボットシステムなどを提供しています。近年では、ネコ型配膳・配送ロボット「BellaBot」や案内・配膳ロボット「KettyBot」といった各種サービスロボット、さらには電子黒板「DX会議ボード」や遠隔支援システム(スマートグラス)といったDX関連製品の販売にも注力し、事業領域を拡大しています。 納入実績は商業施設、食品工場、学校・研究機関、清掃工場、公共施設、高速道路、ダム、製鉄・製油メーカー、機械メーカー、電力・ガス・通信産業など、幅広い分野に及び、社会インフラを支える重要な役割を担っています。同社は「モノ作り」を通じて社会貢献を目指し、社員の安全と技術の高度化、省力化、製品の信頼性向上に努めています。顧客の多様なニーズに応えるオーダーメイドの設計・製造を強みとし、社会の大きなシステムを動かす感動を追求しています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、札幌制御システム株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る