代表
橋本将功
確認日: 2021年5月6日
パラダイスウェア株式会社は、プロジェクトの成功率向上を目指すプロジェクトマネジメントツール「マンモスプロジェクト」の開発・提供を主軸事業としています。同社のツールは、プロジェクトの全体像を効果的に共有することに特化しており、タスクの「見える化」を徹底することで、多くのプロジェクトが直面する課題解決に貢献します。具体的には、リスト、カンバン、プロジェクトマップ、ガントチャート、カレンダーという5つの多角的なビューを提供し、タスクの進捗状況を直感的かつ詳細に把握できる点が大きな強みです。これにより、認識の抜け漏れを防ぎ、チーム全体の生産性を飛躍的に向上させます。 また、議事録やフィードバックといった重要な情報をログとして保存する機能は、「言った言わない」といった情報共有のトラブルを回避し、プロジェクトの透明性と正確性を確保します。プロジェクトの途中でメンバーが参加・引退する際も、一元管理された情報によりスムーズな引き継ぎを可能にし、プロジェクトの停滞を防ぎます。さらに、SlackやGitHubといった外部サービスとの連携、CSVによるタスクのインポート・エクスポート機能も充実しており、多様な開発環境や業務フローに柔軟に対応します。セキュリティ面では、金融機関レベルの256bit SSL暗号化通信を採用し、データは分散保持されるため災害時にも安心です。プライベートクラウド版ではIDS/IPS、WAF、アンチマルウェア対策も提供し、企業の厳格なセキュリティ要件に応えます。 ビジネスモデルとしては、月額課金制の「通常オンライン版」、自社サーバーにインストールする「オンプレミス版」、AWS上に企業専用インスタンスを構築する「プライベートクラウド版」の3つの料金プランを展開しており、個人の無料利用から大企業の厳格なセキュリティ要件まで幅広く対応しています。特に法人契約では、組織内での一括管理や銀行振込による年額払いも可能です。同社の「マンモスプロジェクト」は、IT業界に留まらず、広告、建設、エレクトロニクス、製造、研究、出版、福祉、保育園、農業、宇宙開発といった多岐にわたる業界で導入実績があり、NPO、スタートアップから東証一部上場企業まで幅広い顧客層に利用されています。これまでに74,050プロジェクトユーザー、22,817プロジェクト、347,424タスク、134,435コメントが登録されており、その実績は同ツールの有効性を示しています。長年のプロジェクトマネジメント経験から得たノウハウを詰め込んだツールとして、プロジェクトの成功を通じてより良い未来を創造することを目指しています。加えて、代表者によるプロジェクトマネジメントに関するオンライン講座「プロマネ道場」や書籍出版も手掛け、知識提供を通じた事業展開も行っています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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