- 法人番号
- 4040001004645
- 所在地
- 千葉県 千葉市美浜区 新港16番地
- 設立
- 従業員
- 30名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表取締役社長
田川晋史
確認日: 2025年3月31日
千葉共同サイロ株式会社は、国内最大級の小麦収容能力(161,000トン)を誇るサイロを中核とし、日本の食料安定供給に貢献する重要な役割を担っています。同社の主要事業はサイロ事業、港湾運送事業、倉庫業、貨物利用運送事業であり、主に小麦、大麦、とうもろこしなどの穀物を取り扱っています。特に首都圏への小麦供給のゲートウェイとして、その約1/3強を担う実績を持ちます。 港湾運送事業では、パナマックス級の本船が着岸可能な自社桟橋と、時間あたり最大1,000トンの小麦荷揚が可能なアンローダ(2機)を駆使し、外国から輸入された穀物の効率的な荷揚げを行っています。荷揚げされた穀物は、内航船への積み替えや、国内最大級のサイロでの保管へと移されます。サイロ事業においては、保管中の穀物の温度や水分を厳重に監視し、品質が損なわれないよう細心の注意を払って管理しています。また、収穫地や運送過程で混入した異物を強力な磁石と金網で除去するセパレータや、搬入・出荷時に穀物の重量を正確に計測するホッパースケールを導入し、高い精度での管理を実現しています。 倉庫業としては、国土交通省登録倉庫業、農林水産省指定倉庫、横浜税関許可保税蔵置場、横浜植物防疫所指定くん蒸倉庫としての許可・指定を受け、多様なニーズに対応しています。貨物利用運送事業では、サイロから隣接する製粉会社へはチェーンコンベヤで、県内の醤油会社などへは1時間あたり100トン能力のトラック出荷設備を複数用いて、迅速かつ安全に穀物を配送しています。 同社は1967年の創業以来、「安全・安定・安心操業」をパーパス・ミッションに掲げ、食料安全保障への寄与を追求しています。ISO9001およびISO14001の認証も取得しており、品質管理と環境マネジメントにおいても高い基準を維持しています。千葉食品コンビナートの玄関口として、商社、製粉会社、食品会社、醤油会社といった多岐にわたる顧客に対し、原料の受け入れから保管、出荷までを一貫して行う食品原料物流の重要なインフラを提供しています。
純利益
2.1億円
総資産
68億円
ROE_単体
3.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
95.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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