- 法人番号
- 1450001001942
- 所在地
- 北海道 旭川市 豊岡二条4丁目4番14号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 51.1 / 100.0
代表取締役
山本倫生
確認日: 2022年10月31日
メディプロホールディングス株式会社は、1966年の創業以来、不織布製品の製造販売を基盤とし、特に医療分野における感染防止と医療従事者の保護に貢献する製品開発・提供を使命としています。同社は2023年2月1日に持株会社体制へ移行し、日本メディカルプロダクツ株式会社、株式会社ホープス、大日本紙綿株式会社、株式会社メディプロDS、Medipro (Malaysia) Sdn. Bhd.、Medipro(Thailand)Co.,Ltd.の6社を傘下に擁するグループとなりました。同社は日本で初めて手術用不織布製ディスポーザブルマスクを製品化したパイオニアであり、その技術と経験を活かし、現在では日本全国および世界に向けて不織布製品の製造・販売を展開しています。 主要な事業会社である日本メディカルプロダクツ株式会社は、医療用衛生材料および医療用機器の開発・製造を担い、徹底した製造管理と品質管理、衛生管理のもと、自社ブランド「hopes」の医療用不織布製品(ガウン、ウェア、オイフなど)、手術用キット(各種オーダーキット)、環境衛生用品、防護服関連製品を製造しています。また、長年培った技術を活かし、不織布マスクや不織布オイフ、異物混入対策キャップなどのOEM生産も手掛けています。株式会社ホープスは、医療機関や食品工場、官公庁、動物病院などを対象に、グループ会社製品の営業・販売、および課題解決に繋がる製品提案を行っています。同社は「hopes SkillLink」という手術現場の効率的な連結を可能にするソリューションシステムを開発・販売し、マーケティング活動を通じて営業を支援しています。さらに、綿布と同様の柔らかさを目指した不織布「カミソフト」や、体位固定の標準化・時間短縮に貢献する軽量ウレタン素材の「ピュアフィックス エスアールバイⅡシリーズ」を提供し、医療安全と環境配慮にも貢献しています。大日本紙綿株式会社は、紙綿および医療用衛生用品の販売を手掛け、お産用ナプキンセットや大人・子供用紙おむつ、ペーパータオルなどの紙製品を扱っています。株式会社メディプロDSは、グループ全体の人事、総務、経理、社内インフラ整備などの事務代行、システム管理およびシステム開発を担い、グループの経営効率化とDX化を推進しています。海外拠点としては、マレーシアとタイに製造・販売拠点を持ち、日本国内市場に留まらず、ASEAN諸国への高品質な医療機器製品の提供を強化し、グローバル展開を加速させています。同社グループは、医療現場のニーズに真摯に向き合い、常に新しい製品とソリューションを創出し、豊かな人間生活の未来に貢献することを目指しています。
純利益
275万円
総資産
3.9億円
ROE_単体
5.05% · 2022年10月
2期分(2021/10〜2022/10)
ROA_単体
0.7% · 2022年10月
2期分(2021/10〜2022/10)
自己資本比率_単体
13.93% · 2022年10月
2期分(2021/10〜2022/10)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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