- 法人番号
- 6011101086566
- 所在地
- 東京都 新宿区 西早稲田3丁目13番5号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表取締役
瀬古一郎
確認日: 2026年4月15日
土と水ホールディングス株式会社は、中央開発株式会社と日建商事株式会社の管理およびグループ全体の経営企画を主要業務とする持株会社です。「土と水」をインフラ、エネルギー、食糧、防災、環境といった生活に不可欠なキーファクターと捉え、グループ各社のシナジーを最大限に発揮し、新技術の研究開発・応用を通じて多様な社会ニーズに応えることを目指しています。 同社の主要事業会社である中央開発株式会社は、建設コンサルタントとして、地質調査、インフラ開発、震災復興、防災に貢献しています。ドローンやレーザードローンを用いた海上・山間部の精密調査、能登半島地震のような大規模災害調査、環境分析を行うソリューションラボの運営など、最先端技術を駆使したサービスを提供。また、日建商事株式会社は、地盤改良工事に特化した専門商社として、ボーリングマシン、ミキサー、注入ポンプなどの機材販売・レンタル、地下水低下工法(ウェルポイント、ディープウェル、ジーメンスウェル工法)の提供、土壌・地下水汚染の調査から対策までをトータルで支援しています。 さらに、グループには地域に根差した専門企業が多数存在します。株式会社ホクスイ設計コンサルは北海道で上下水道、道路、河川、廃棄物、建築、クリーンエネルギー開発など多岐にわたる総合建設コンサルティングを提供し、特許技術「E3ロード」で大雪・暑熱対策にも貢献。セントラルグラウト株式会社は地盤改良工事、充填工事の専門企業として、グラウト工法や独自開発の発泡モルタル注入マシンを活用し、エネルギー施設や上下水道管路の工事・メンテナンスを手掛けています。新和ボーリング工業株式会社、日本計測調査株式会社、株式会社地域環境研究所は、陸域から海域まで広範囲にわたる地質調査や地下水関連のコンサルティングを提供し、地域のインフラ整備や防災に貢献。国際的には、中国の成都東中防災減災環境技術有限公司が防災・減災・環境保全に関する業務を、ブラジルのCKC Consultoria de Engenharia Ltda.が防災、農業、水・衛生分野のコンサルティングを展開し、土砂災害早期警報システムなどを提供しています。また、ワインきのこ株式会社は山梨県でワインの搾りかすを再利用したシイタケ栽培を行い、地域資源の循環と経済活性化に貢献するユニークな事業も展開しており、グループ全体の多角的な事業展開と技術力が強みです。顧客は官公庁、地方自治体、建設会社、エネルギー関連企業、地域社会など多岐にわたります。
純利益
5,900万円
総資産
64億円
ROE_単体
0.93% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
99.89% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
0.93% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
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