- 法人番号
- 2470005006530
- 所在地
- 香川県 高松市 番町1丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 35.7 / 100.0
代表
大美光代
確認日: 2026年4月26日
公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団は、「香川のいいものを残していきたい」という強い想いのもと、豊かな自然と独自の文化を持つこの地域を未来に繋ぐため、市民が「みんな」でお金を出し合ってつくるコミュニティ財団として活動しています。同法人は、機械や経済だけでは守りきれない大切なものを「人」の力で支えることをミッションとし、誰もが自分の未来を安心して選択できる社会の実現を目指しています。 同法人の主要な活動は、寄付をはじめとする多様な資金を活用し、地域の課題解決に取り組む活動団体への資金助成と伴走支援です。具体的には、「てらす財団運営基金」を通じて財団の運営基盤を強化するとともに、「プロジェクト指定基金」という地域版クラウドファンディングの仕組みを提供し、寄付者が特定のプロジェクトを直接支援できる機会を創出しています。また、寄付者の想いを形にする「冠基金・遺贈寄付」の相談も受け付けています。 助成プログラムとしては、子ども若者が地域との関わりの中で地元への愛着や誇りを育み、主体的に地域と関わるきっかけとなる「子ども若者の体験や学びの機会を支える助成」を団体および学校を対象に実施しています。このプログラムは、学びや体験の機会提供、子ども若者との関係構築、そして地域社会への啓発を目的としています。さらに、「ONDO次世代リーダー応援ファンド」で若者のチャレンジを支援し、「みやこ基金」で高松市内の子どもの文化・芸術体験を促進するなど、多様なニーズに応じた支援を展開しています。 同財団は、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として四国で初めて採択され、香川県内の公益活動団体へ3年間で約5,400万円の助成を予定しており、困りごとを抱える当事者の課題解決に大きく貢献しています。また、地域の多様な担い手が課題を共有し、協働して解決に取り組む「地域円卓会議」を主催し、大規模災害時の避難生活を考えるなど、地域全体のレジリエンス向上にも寄与しています。年次活動報告書「アニュアルレポート」の発行や、寄付に関するディスカッションイベント「TellusDAY」、事業報告会「ファンミーティング」の開催を通じて、市民との対話と情報共有を重視し、誰もが参画できる地域プラットフォームとしての役割を積極的に果たしています。これらの活動を通じて、同法人は香川県の持続可能な発展と、次世代が希望を持てる社会の実現に尽力しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
6期分(2025/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る