- 法人番号
- 4200001031318
- 所在地
- 岐阜県 高山市 江名子町2715番地11
- 設立
- 従業員
- 35名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 79.0 / 100.0
代表取締役
山崎杏奈
確認日: 2025年5月31日
飛騨五木株式会社は、飛騨五木グループの一員として、地域商社事業を主軸に展開しています。同社は「ちいきで愛され、旅する五木」という理念のもと、地域に根差した資源である木材の価値を最大限に引き出し、日本全国、さらには世界へとその魅力を発信することを目指しています。主要な事業として、木の遊び場運営、メディア事業、ショップ運営、オンラインショップ運営の4つの柱があります。 遊び場運営では、「木の遊び場を通じて、ふるさとを元気にする」をコンセプトに、全天候型木育施設「森のわくわくの庭」や「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」、「KIRInoKO」などの自社運営に加え、運営サポートや受託業務も手掛けています。これらの施設は、子どもたちが木に触れ、遊びながら学べる場を提供し、地域活性化に貢献しています。岐阜県内にとどまらず、日本全国へと展開を広げており、福岡県宗像市に九州最大級の木の遊び場「Mu-Mo(ムーモ)」をオープンさせるなど、その活動範囲は多岐にわたります。 メディア事業部では、オウンドメディア「響hibi-ki」を運営し、「木材が当たり前にある社会」の実現に向けたブランディングと情報発信を行っています。森林や林業にまつわる情報をWEB記事やSNSを通じて発信し、森で働く人々や森で暮らす人々のストーリーを紹介することで、森林や木材の世界への関心を高め、ファンを増やすことを目指しています。また、林業ボードゲーム「FOREST BALANCE GAME」を開発し、出張授業や体験学習などの森の教育サービスも提供しており、子どもから大人までが楽しみながら林業の本質である「環境保全」と「経済活動」のバランスを学ぶ機会を創出しています。このボードゲームはグッドデザイン賞とウッドデザイン賞をW受賞するなど、高い評価を得ています。 ショップ運営としては、岐阜市にある「響 hibi-ki STORE」や「ぎふ木遊館」内のショップ運営を担っています。ここでは、全国各地の産地から厳選された木のおもちゃや雑貨など、木に関する多様な製品を取り扱っており、それぞれの製品に込められた「ふるさとの物語」を消費者に届けています。オンラインショップ「響 hibi-ki STORE online」も展開し、日本の木材を使った商品を全国に流通させることで、日本の森を元気にする取り組みを推進しています。作り手の想いや商品のストーリーを丁寧に紹介し、愛着を持って長く使ってもらえるぬくもりのある商品を提供するとともに、オリジナル商品の開発にも力を入れています。 同社は、地域に眠る「木」に関する産品やその販路の新たな開拓にも積極的に取り組み、自治体や地元企業と連携しながら、地域の文化や地理的特徴を最大限に引き出す木の活用を提案しています。これらの事業を通じて、地域経済の活性化と持続可能な森林資源の活用に貢献しています。特に、地域に根差した遊び場や教育コンテンツを通じて、次世代への木育を推進し、地域社会全体の資産価値向上を目指すビジネスモデルを構築しています。
純利益
2,400万円
総資産
1.9億円
ROE_単体
22.64% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
ROA_単体
12.97% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
57.3% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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