- 法人番号
- 9011101065955
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿2丁目4番1号
- 設立
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 45.6 / 100.0
代表者
代表
レオン・メイ・ダニエル
確認日: 2026年4月18日
事業概要
ペイサー株式会社は、2016年3月に設立されたクロスボーダーマーケティングエージェンシーであり、主に訪日外国人向けプロモーション支援、越境EC活性化支援、国内外市場向けソーシャルメディア広告支援、アウトバウンド支援、そしてAIサービス支援を提供しています。同社は、日本企業の海外市場進出や、海外からの訪日観光客誘致を多角的にサポートすることを強みとしています。 訪日インバウンドマーケティングにおいては、「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」の各フェーズに最適化されたプロモーションサービスを展開。中国、台湾、香港出身のメンバーが多数在籍しており、リアルタイムな現地情報や各国の習慣に沿ったコンサルティングを提供し、企業が直面する新規マーケットへの理解不足という課題を解決します。具体的には、台湾最大の電気通信事業者である中華電信が展開する「Hamiサービス」の日本総代理店として、訪日台湾旅行者向けプラットフォーム「Hami日本遊」を活用したマーケティング支援を提供。また、台湾No.1のDSP「TenMax DSP」を活用し、過去の訪日履歴や興味関心データに基づいた高精度なターゲティング配信で、訪日確度の高いユーザーへアプローチします。さらに、ネット広告とデジタルOOHを組み合わせた台湾マーケット向け広告サービス「TenMax pDOOH」を提供し、オンラインとオフラインを統合した販促効果を実現しています。 越境EC活性化支援では、言語、法律、決済、物流といった多岐にわたる課題に対し、市場リサーチから戦略設計、ECサイト構築・運用、プロモーション、カスタマーサポートまでをワンストップでサポート。特に台湾市場への進出を検討する企業向けには、ECサイト構築およびオムニチャネル支援サービスを本格展開し、公式アプリ、POSレジ、SNSなどのチャネルを統括するプラットフォーム導入により、商品や顧客情報の一括管理を実現します。 国内外市場向けソーシャルメディア広告支援では、中国の「WeChat(微信)」「Weibo」、台湾・香港・東アジアの「Facebook」「Instagram」「Twitter」など、主要なソーシャルメディアを活用したコンテンツマーケティングを支援。KOL(Key Opinion Leader)施策においては、台湾最大のKOLネットワークを保有するグループ会社と連携し、商材やサービスに最適なインフルエンサーを選定し、プロモーションの設計から実施までをサポートします。また、台湾最大の共通ポイントサービス「HAPPY GO」や台湾No.1女性向けメディア「niusnews」との連携により、ビッグデータを活用したターゲティング広告やキャンペーンを展開し、訪日台湾観光客の購買を後押しします。 AIサービス支援では、台湾と日本のAIチームと協力し、AIとGoogle CloudのAIサービスを活用して、企業が顧客体験を向上させ、予測分析によるデータドリブンな意思決定を可能にする支援を行っています。同社は、SNS黎明期からソーシャルメディアマーケティング事業を手がけるMindFreeや、アジア各国での広告運用実績を持つfunPといったグループ会社の専門ノウハウを組み合わせることで、包括的なデジタルマーケティングソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.2億円
総資産
1.2億円
KPI
ROE_単体
—% · 2020年1月
1期分(2020/01〜2020/01)
ROA_単体
-96.73% · 2020年1月
1期分(2020/01〜2020/01)
自己資本比率_単体
-850.58% · 2020年1月
1期分(2020/01〜2020/01)

