日本角底製袋工業組合

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・小売・EC・卸売・商社)個人向け行政向け
法人番号
7010505001015
所在地
東京都 台東区 浅草橋3丁目18番1号
設立
企業スコア
15.6 / 100.0

代表者

代表取締役社長

樋口肇

確認日: 2026年4月17日

事業概要

日本角底製袋工業組合は、紙袋の機能開発、品質保持、素材研究、デザイン開発を通じて、その普及に努める業界団体です。同社は、海洋プラスチックごみ問題への解決策として、使い捨てプラスチック袋に代わる環境に優しい紙袋の利用を積極的に提案しています。具体的には、紙袋普及研究会を運営し、行政当局、流通業界、一般消費者に対し、紙素材の利点、特に環境への低負荷性や再生紙利用の促進を広く啓発しています。また、「かみぶくろ made in japan」統一ロゴマークを制定し、高品質で安心・安全な日本製紙袋の信頼性を高め、インバウンド消費の拡大にも貢献しています。同組合は、紙袋の製造を検討する企業向けに、縦型、横型、角底袋といった形状、晒、半晒、未晒クラフト紙などの材質、フレキソ印刷、オフセット印刷、グラビア印刷といった印刷方法、およびロットに関する詳細な情報提供と相談支援を行っており、組合員企業への問い合わせを促しています。さらに、紙製容器包装リサイクル法に基づく「紙マーク識別表示方法」の普及や、紙袋生産数量、再商品化委託単価などの公開情報を通じて、業界の透明性と環境対応を推進しています。一般消費者向けには「みんなでかみぶくろをつくろうよ!」と題し、手作り紙袋の型紙提供や動画公開を通じて紙袋への親しみを育む活動も展開。事業者向けには、有料レジ袋の代替品やテイクアウト用資材としての紙袋利用を促進する「紙袋プレゼントキャンペーン」を実施するなど、多角的なアプローチで紙袋の価値向上と市場拡大に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
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企業データ

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