代表
増尾賢一
確認日: 2026年4月18日
有限会社新大阪ブラジルは、1965年の法人設立以来、多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の主要事業は、ブランド「エニーズ・インターナショナル」を通じた海外製品の輸入・卸販売およびインターネット通信販売です。特に自動車部品、カメラ用品、時計用品に強みを持ち、イタリア、ドイツ、アメリカ、イギリスなど30社を超える海外メーカーの総代理店または正規代理店として、魅力的な製品を直接輸入し、日本国内の顧客に提供しています。具体的な取扱製品としては、ネオジム磁石を活用した画期的なカメラ用フラッシュシステム「MAGMOD」、大切な腕時計を傷から守る専用保護フィルム「STYX」、ライカQおよびMレンズ専用のミニマムなレンズキャップ「Q-CAP」や「M-CAP」があります。また、自動車関連では、ホイールを保護する「ALLOYGATOR」、汎用リップスポイラー「EZLIP」、高品質なカスタムフロアマット「LLOYD MATS」、ドイツ製の車載マウントシステム「HERBERT RICHTER」、高品質カーボン製品「KOSHI Carbon Fiber」などを幅広く取り扱っています。 同社は、これらの製品をインターネット通信販売を通じて一般消費者へ直接届けるほか、卸販売も手掛けています。さらに、事業の多角化としてWebサイト制作サービスも提供しており、レスポンシブWebデザイン、テンプレート活用によるコスト削減、オリジナルアイコンフォント制作、Facebookページ制作など、顧客のニーズに応じたWebソリューションを提供しています。 また、同社は不動産事業としてテナントビル「魚町 マスオビル」の経営も行っています。その歴史は古く、江戸末期の料亭旅館「西魚町 井上楼」に遡り、昭和初期には姫路初の画廊「白鷺画廊」や喫茶店「ブラジル」を開店するなど、地域文化の発展にも貢献してきました。特に喫茶店事業は、新大阪駅構内への出店を経て法人設立に至る、同社のルーツの一つです。 「Aggressive but Conservative since 1928」という理念のもと、有限会社新大阪ブラジルは、伝統を守りつつも時代の変化に積極的に対応し、お客様に心から喜ばれるサービスを継続的に提供することを目指しています。高品質な海外製品の提供から、Webソリューション、不動産経営まで、幅広い分野で顧客の期待に応える企業として活動しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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