扶桑電機工業株式会社

製造業電気・電子機器法人向け(エネルギー・環境・製造業・建設・土木・物流・運輸・公共・行政)行政向け
法人番号
5140001035217
所在地
兵庫県 明石市 硯町3丁目4番2号
設立
従業員
46名
決算月
3
企業スコア
66.0 / 100.0

代表者

代表

丸毛章弘

確認日: 2026年4月17日

事業概要

扶桑電機工業株式会社は、1951年の創業以来70有余年にわたり、電力・産業向け制御盤、配電盤、バスダクト等の設計、製造、販売、据付を一貫して手掛ける電気設備メーカーです。同社は、各種自動制御盤、高低圧受配電盤、バスダクトの設計・製造を主要事業とし、これら製品の据付や関連する現地調達、改造工事まで幅広く対応しています。同社の製品は、電力・エネルギー、鉄鋼、一般工業、ビル管理、交通、公共水処理施設、公共廃棄物処理施設、発電プラント、工業プラント、公共プラント、電力系統プラント(送変電プラント)といった多岐にわたる基幹産業分野で活用されており、プラント制御装置の中枢として高い信頼性が要求される環境下で昼夜を問わず稼働しています。特に、一般産業用電気設備では、工業プラントのエレクトロニクス化や自動化・省力化のニーズに応え、ソフト・ハード両面からの総合技術力で複合自動制御システムを構築。官公庁水処理電気設備では、上水・下水処理場の監視制御システムや道路監視システムに採用され、計測機器や切り替え分電盤を提供しています。交通関係電気設備としては、電鉄用変電所やき電区分所向けの高速自動切替機能を備えた低圧電源フィーダー盤を供給。受配電設備では、屋内外のキュービクル式高低圧受配電設備として、引込盤、受配電盤、高圧フィーダー盤、低圧フィーダー盤、分電盤、変圧器盤などを幅広く揃えています。また、同社はマイクロエレクトロニクスの進化に対応し、マイコンやマイクロプロセッサーを活用した「ファームウェア技術」をプラント制御分野に導入。ハードウェアとソフトウェア、そして人と機械をつなぐインターフェイス領域のテクノロジーを追求し、常に新しい技術を取り入れ、より良い製品、より使い易い製品、信頼される製品作りに日々取り組んでいます。顧客満足度を第一に考え、脱炭素やSDGsといった時代のニーズに応じたモノづくりも視野に入れ、社会貢献を目指しています。2008年には神戸環境マネジメントシステム(KEMS)ステップ1認証を取得し、2025年には「ひょうご産業SDGs推進宣言企業」として登録される予定であり、環境保全への取り組みも積極的に推進しています。主要納入先には三菱電機グループ、西日本旅客鉄道、YKK、兵庫県・神戸市・明石市各公共企業体、三菱重工業などが名を連ねています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/03

純利益

1.4億円

総資産

8.7億円

KPI

4種類

ROE_単体

548.55% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

ROA_単体

16.34% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

自己資本比率_単体

2.98% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

従業員数(被保険者)

46 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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