- 法人番号
- 6090001017871
- 所在地
- 山梨県 南巨摩郡富士川町 小林1050番1
- 設立
- 従業員
- 13名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 61.6 / 100.0
代表者
代表取締役
坂尻啓
確認日: 2025年5月31日
事業概要
グリーンクロスファーム株式会社は、山梨県南巨摩郡富士川町を拠点に、農業の6次産業化を推進し、地域創生と農業振興に貢献する企業です。同社は、農産物の生産、鶏卵の生産、そして鶏肉の加工企画を主要な事業内容としています。単なる生産に留まらず、自社で生産した農産物や畜産物を加工し、さらに流通・販売まで一貫して手掛ける「1×2×3=6」の6次産業化モデルを実践することで、生産物の付加価値を最大化し、農業の持続可能性を高めています。 同社が手掛ける農産物には、富士川町の豊かな自然が育んだ高品質なキウイ(ヘイワード)、さつまいも(紅はるか)、マンゴー(アーウィン)、ブルーベリー(T-100、コロンブス)、ブドウ(富士の輝、シャインマスカット、BKシードレス、コトピー)、モモ(あかつき、なつっこ)、アンズ(ニコニコット、おひさまコット)など多岐にわたります。これらの生産物は、それぞれ独自の甘み、香り、食感、そして高い栄養価が特徴であり、生食はもちろんのこと、ジャムやジュース、スイーツ、料理の素材、さらには贈答品としても高い評価を得ています。また、自然養鶏による高品質な鶏卵の生産も行っています。 品質管理においては、GAP(農業生産工程管理)への取り組みを通じて、「食品安全」「環境保全」「労働安全」といった持続可能性を確保するための生産管理を徹底しており、国や消費者が求める認証マークの取得も視野に入れています。これにより、安全で安心な食品を消費者に提供する強みを持っています。 ビジネスモデルとしては、生産から加工、販売までを一貫して行うことで、市場のニーズに迅速に対応し、安定的な収益確保とブランド価値の向上を図っています。対象顧客は、一般消費者、食品小売業者、食品加工業者、飲食店、そして高品質な贈答品を求める層に及びます。同社は、国内外の食品展示会(“日本の食品”輸出EXPO、農と食の展示・商談会など)への積極的な出展を通じて、国内外への販路拡大にも注力しており、実績を積み重ねています。 地域社会との連携も重視しており、富士川町との戦略的提携や、志村葡萄研究所、黒富士農場といった地元の提携先との綿密な連携により、豊富な地域資源と企業ノウハウを融合させ、地域起点の新たなライフスタイルやモノづくりを創出しています。少子高齢化や後継者不足といった国内農業が抱える課題解決にも積極的に取り組み、将来の国内農業をより明るくするための貢献を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,622万円
総資産
2.4億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年5月
3期分(2023/05〜2025/05)
ROA_単体
-31.26% · 2025年5月
3期分(2023/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
-48.34% · 2025年5月
3期分(2023/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

