- 法人番号
- 2120001075688
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 梅田2丁目4番9号
- 設立
- 従業員
- 173名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
藤原寛英
確認日: 2026年4月15日
日本ハムシステムソリューションズ株式会社は、ニッポンハムグループのIT戦略を牽引し、ITを活用したサービスでグループ各社に貢献する情報システム会社です。同社は、ニッポンハムグループの経営層に極めて近いポジションでIT戦略の中核を担い、グループ各社の事業や現場に深く入り込み、業務課題の分析からソリューション提案、システム企画・開発・保守・運用まで一貫して対応しています。日本ハム株式会社のIT戦略部と連携し、グループ全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進するとともに、ITの枠を超えた事業部門の業務プロセスコンサルティングも手掛けています。 同社の業務は、ハム・ソーセージから調理加工品、水産品、乳製品、健康食品まで多岐にわたるニッポンハムグループの食品事業すべてをカバーしています。具体的には、製品の原材料管理システム、食肉の生産計画サポート、スマート養豚におけるAI解析、工場の稼働管理、トレーサビリティシステム、製品の在庫管理、最適な物流計画、販売データ管理と販売予測など、生産・原料調達から製造、物流・販売に至るまで、食に関わるあらゆるプロセスの根幹をITで支えています。また、会計・人事システムの導入・管理、グループ企業のITインフラ整備、Webサイトのリニューアルやマーケティング活動支援といったバックオフィス業務やその他広範なITサービスも提供しています。 2020年を「DX元年」と位置づけたニッポンハムグループにおいて、同社はその中核的な実行部隊としてDX推進を支援。「既存事業の価値を高め、新たな価値を生み出す業務変革・デジタルプラットフォーム変革への挑戦」をコンセプトに、新基幹システムの構築を進めています。RPA、IoT、AI、AR・VRといった新技術の調査・概念実証(PoC)、事業部への提案・開発・運用を通じて、データドリブン経営を推進し、グループ全体のITリテラシー向上にも貢献しています。 同社の強みは、グループ内の「ユーザー」に最も近い立場であるユーザー系SIerとして、現場起点の開発や改善提案ができる点です。単なる受託に留まらず、共に課題を発見し、価値を創出するパートナーとして機能しています。創業以来培ってきた基幹システムの安定稼働とセキュリティという「守り」を鉄壁にしつつ、食肉事業におけるSAP導入によるバリューチェーン最適化や加工事業の商品開発サイクル高速化など、「攻め」のITでグループの新たなステージへの挑戦を牽引しています。ニッポンハムグループの「バーティカル・インテグレーション・システム」をITで支え、安心・安全な商品を食卓へ届ける中核的な役割を担うビジネスモデルです。同社は、健康経営優良法人に8年連続認定され、くるみんマークも取得するなど、社員が働きやすい環境づくりにも注力しています。
純利益
7.2億円
総資産
45億円
ROE_単体
7,236.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
15.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.22% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
173人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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