NECセキュリティ株式会社

IT・ソフトウェアサイバーセキュリティ法人向け(エネルギー・環境・IT・ソフトウェア・メディア・エンターテインメント)行政向け
法人番号
3010401094918
所在地
東京都 港区 芝5丁目7番1号
設立
従業員
195名
決算月
3
企業スコア
83.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

中谷昇

確認日: 2025年3月31日

事業概要

NECセキュリティ株式会社は、NECグループ横断セキュリティCoE(Center of Excellence)の中核企業として、NECグループ全体のサイバーセキュリティ事業を専門的に遂行しています。同社は、ネットとリアルが融合したデジタル社会において、安全なビジネスや生活環境を提供する社会的使命を担い、DX(デジタルトランスフォーメーション)にセキュリティを加えた「D“S”X」(Digital “Security” Transformation)を推進しています。顧客が保有する運用監視データを起点に、セキュリティ戦略策定から対策導入、運用、監視、対処までをEnd to Endで提供するデータドリブンサイバーセキュリティサービスを主軸に、総合的なセキュリティソリューションを展開。具体的には、24時間365日体制の自社SOC(セキュリティオペレーションセンター)によるリアルタイム監視、システムやネットワークの脆弱性を洗い出すセキュリティ診断、サイバー攻撃発生時の原因究明や初動対応を支援するインシデントレスポンス(フォレンジック調査)を提供します。また、CSIRT構築・運用支援、ITシステムセキュア設計支援、PCI DSS認証取得支援などのコンサルティング、特定の製品に依存しない最適なセキュリティシステムの設計・構築、顧客環境に合わせたツール・ソリューションの提案・導入支援も行います。 同社の強みは、経済産業省策定のセキュリティサービス基準に適合したサービス提供能力と、旧インフォセック時代から培われた電力・通信・放送業界、官公庁などミッションクリティカルな顧客への豊富な実績です。CISSPなどの有資格者を多数擁する高度専門人材が、技術とマネジメントの両面から顧客のセキュリティ対策を支援します。近年では、Agentic AI技術とセキュリティを融合した「AIセキュリティセンター」を設立し、生成AI「cotomi」や大規模言語モデル(LLM)を活用したセキュリティリスク診断システムや、セキュア開発から運用・保守、サイバー攻撃対応までを高度化・効率化するサービスの研究開発・実用化にも注力。NEC独自のインテリジェンスとAI技術を融合した次世代サイバーセキュリティサービス「CyIOC(サイオック)」や、従業員への実践型セキュリティ訓練サービス、外部IT資産リスク可視化サービスなども提供し、顧客のDX推進を安全・安心に支える包括的なサービスを提供しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
データドリブンサイバーセキュリティサービスセキュリティ監視・運用支援インシデントレスポンスフォレンジック調査セキュリティ診断ウェブアプリケーションセキュリティ診断ペネトレーションテストセキュリティシステム設計・構築CSIRT構築・運用支援PCI DSS認証取得支援情報セキュリティ教育サービスCyIOC(サイオック)外部IT資産リスク可視化サービス標的型メール対応訓練サービスAIを活用したセキュリティサービスAIAgentic AI生成AI大規模言語モデル(LLM)SOCMSSデータレイクダッシュボードセキュリティ・バイ・デザイン(SBD)cotomiサイバーセキュリティ情報セキュリティITコンサルティングシステムインテグレーションAI大手企業官公庁重要インフラ企業電力業界通信業界放送業界グローバル企業IT開発者情報システム部門担当者日本グローバルASEAN諸国

決算ハイライト

2025/03

純利益

5.2億円

総資産

65億円

KPI

4種類

ROA_単体

7.94% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

40.41% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

19.63% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

195 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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