- 法人番号
- 5010001086537
- 所在地
- 東京都 港区 南青山2丁目2番15号ウィン青山942
- 設立
- 従業員
- 24名
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
日本潜水機株式会社は、スキューバダイビング用各種機材、潜水用被服、特殊用途用気密服、潜水機械器具、宇宙開発関連機器、各種実験装置の開発・製造・卸を手掛ける企業です。同社は、創業者の服部清次氏が1965年に前身のアポロスポーツを開業して以来、半世紀以上にわたり水中活動を支える製品を提供し続けています。特に、オリジナルブランド「apollo」は、世界中のダイバーに愛用されており、レジャーダイバーから海軍などのプロフェッショナルまで幅広い顧客層に支持されています。 同社の事業の核となるのは、徹底した「メイド・イン・ジャパン」へのこだわりと、安全性、機能性、快適性を追求した製品開発です。スキューバダイビング用機材としては、世界最小・最軽量の「バイオメタルマスク」シリーズをはじめ、UVカット・低反射レンズ、偏光レンズ、度付きレンズなどの高性能マスク関連製品、世界初のスプリットタイプダイビングフィン「bio-fin」などのフィン、SPストラップ、レギュレーター、ゲージ類、クリーンエアシステム、B.C.ジャケット、スノーケル、ブーツ・グローブ、ウエイト類、水中ライトなど多岐にわたるギアを開発・製造・卸しています。 潜水用被服においては、極寒地や汚染水といった過酷な環境に対応するハードラジアルタイプのドライスーツから、セミドライスーツ、ウェットスーツまで、幅広いニーズに応えるネオプレンスーツをラインナップ。動きやすさ、着脱のしやすさ、高い保温性を実現し、細かくサイズを選べるジャストバリューサイズやフルオーダーにも対応しています。 さらに、同社は水中スクーター「av-2」シリーズの開発・製造も行っており、時速5.7kmオーバーの高速モデルからビギナー向けまで、高度な安全性と機能性を誇る製品を提供しています。業務用潜水機分野では、宇宙服研究の成果をフィードバックした汚染域潜水用のスペシャルスーツ「バイオプロCWS」やバイオフルフェイスマスク、呼吸用周辺機器などを開発し、危険を伴うプロの現場を異次元の安全性と機能性でアシストしています。これらの製品は、官公庁、国内販売代理店、全国ダイビングスクール、ダイビングサービス、スイミングスクール、潜水作業業者、海外各国代理店など、多様な顧客に納品されています。同社は、市場のトレンドに流されることなく、ものづくりに真摯に取り組み、海を愛するダイバーと海との架け橋となる存在であり続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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