代表者
代表
工藤節
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社サークラックスは、「ギャラリーレア事業部門」として、ラグジュアリーブランド品のリユース事業を多角的に展開しています。同社は国内外のブランドアパレル、バッグ、時計、貴金属の買取および販売を主要事業とし、店舗事業、EC事業、海外事業、そしてオークション事業の4つの流通ビジネスを運営しています。店舗事業では、東京、大阪、名古屋に「GALLERY RARE」および時計専門の「TIMEZONE」を展開し、豊富な知識と確かな鑑定眼を持つバイヤーが店頭買取、宅配買取、出張買取に対応。厳選された高付加価値で希少な商品を販売し、英語・中国語対応可能なスタッフが国内外の顧客に質の高いサービスを提供しています。EC事業では、自社公式サイトのほか、楽天、Yahoo!などの国内ECモール、さらにはeBay、Chrono24といった海外ECモールを通じて、時計、バッグ、宝飾品を国内外に販売し、O2O連携も推進しています。海外事業においては、店舗やWebでの外国人向け販売に加え、米国、EU、ASEAN諸国などとの顧客ネットワークを構築し、グローバルな取引を拡大。オークション事業では、大阪を拠点に月2回、古物業者間取引(BtoB)のオークションを運営し、日本最大級の1dayオークションとして、単なる売買だけでなく同業者間の情報交換や人脈形成の場も提供しています。エルメス、シャネル、ルイヴィトン、ロレックス、オメガなどのハイエンドファッションブランドをメインに取り扱い、ハイエンド層やコレクター層を主要顧客としています。同社の強みは、1979年の創業以来40年以上にわたるリユース事業の実績、東証プライム上場企業である株式会社オークネットグループとのシナジーによる情報流通システムとB2Bネットワークの活用、そしてパンデミック環境下でも安定成長を可能にするグローバルな総合流通プラットフォームの構築にあります。2024年実績でグループファッションリセール事業合計の取扱高は699億円に達し、業界トップクラスの事業規模を誇ります。リユースを通じた地球負荷軽減、公正な流通取引、パートナーシップといったSDGsへの取り組みも積極的に行い、成長を続ける日本のリユース市場において持続的な事業拡大を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.5億円
総資産
52億円
KPI
自己資本比率_単体
20.1% · 2024年12月
11期分(2016/02〜2024/12)
ROA_単体
4.72% · 2024年12月
11期分(2016/02〜2024/12)
ROE_単体
23.47% · 2024年12月
11期分(2016/02〜2024/12)
従業員数(被保険者)
328人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
