- 法人番号
- 5040001039104
- 所在地
- 千葉県 松戸市 北松戸2丁目21番地の18
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 33.1 / 100.0
代表
ルーリーマックシーモイン
確認日: 2026年4月18日
オーラス・バイオサイエンス株式会社は、独自のグローバルネットワークを駆使し、創薬研究および生命科学研究の各段階において、海外の提携パートナーによる最先端かつ独自の商品と受託研究サービスを提供することで、次世代医療の開発に貢献しています。同社の事業は、創薬・生命科学研究に関する委託サービス仲介、創薬・生命科学研究に関する試料の販売、原薬・製剤研究に関する委託サービス仲介を主軸としています。具体的なサービスとして、100種類以上の試験系を提供する「トランスポーター試験」では、Opti-Expression™技術を用いて哺乳類細胞で構築されたアッセイを提供し、スクリーニングから薬事申請まで幅広く活用されています。また、化学物質や薬物の潜在的な発がん性を同定し、遺伝毒性のメカニズムを解明する独自のin vitro技術「ToxTracker®遺伝毒性試験」は、高い感度と特異度を誇り、1,000種類以上の化合物評価実績があります。さらに、ヒトがん組織をそのまま用いた「TruTumor Ex vivo腫瘍モデル」は、腫瘍本来の組織構造と微小環境を保持し、空間生物学やAI・機械学習を組み合わせた高度な解析を通じて、薬物の腫瘍殺傷、免疫活性、作用機序などの評価を可能にします。このモデルは2017年より日欧米で提供され、25,000例を超える腫瘍データを収載した独自データベース「TruTumor INSIGHT」が強みです。その他にも、CRISPRなどのゲノム編集技術を駆使した「細胞株作製受託サービス」では、不死化初代細胞株や安定発現細胞株など多様なカスタム細胞株を提供し、18年の経験と250以上の開発実績を持ちます。研究用のヒト組織、血漿、血清、体液などの販売・カスタム調達、新鮮なヒト膵島とその専用培地の販売および受託試験、550種類以上の創薬標的に関するヒト組織のIHCデータ提供、1細胞当たり最大50種類のタンパク質を定量するシングルセル解析、フローサイトメトリーの代替となる免疫細胞定量技術「Epiontis ID免疫モニタリング」など、多岐にわたるサービスを展開しています。同社の顧客層は、国内外の製薬企業、バイオベンチャー企業、医療機関、国公私立大学、官公庁研究機関と幅広く、情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023の認証を取得しており、信頼性の高いサービス提供体制を確立しています。これらのサービスを通じて、お客様の研究活動を加速させ、革新的な創薬技術で次世代の医療を拓くことを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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