- 法人番号
- 3140001015113
- 所在地
- 兵庫県 神戸市西区 室谷2丁目7番10号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 57.1 / 100.0
代表取締役社長
助川哲也
確認日: 2026年4月17日
助川化学株式会社は、二酸化塩素を核とした化学製品の研究開発、製造、販売を主要事業としています。同社は、安定化二酸化塩素「BIOTALK®」、活性化二酸化塩素「BIOSUKEGAWA®」、超活性化二酸化塩素「ビオスタッフ」システム、超消臭剤「バイオスケガワタイガー」、食品添加物「ススムちゃん」、酸性化亜塩素酸ナトリウム液「SUKEBIOTALK®」など、多岐にわたる製品群を展開しています。これらの製品は、し尿処理場、下水、ゴミ処理場の消臭・除菌といった初期の用途から、食品製造工場環境浄化、養魚用水の浄化、地下水・工業用水・河川水・湖沼の表層水除菌、衛生材料の微生物抑制、樹脂エマルジョン等の工業用除菌剤へとその適用範囲を広げてきました。特に「BIOTALK®」は1969年に日本で初めて生産・販売を開始し、国内最大の供給量を誇る実績を持ちます。同社は、専用賦活剤の開発にも注力しており、これらを「助川化学の二酸化塩素®」製品と併用することで、二酸化塩素の活性を最大250倍まで高め、ユーザーの経済性・効果性向上に貢献しています。 周辺技術としては、水洗式連続酸化脱臭機、超音波発振装置、連続定量添加装置、そして世界で初めて開発した二酸化塩素残留濃度測定キット「BioMe+®」なども提供し、総合的な衛生管理ソリューションを構築しています。食品添加物分野では、亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」を製造販売し、生食用野菜、卵類、食肉及び食肉製品など幅広い食品の殺菌料として厚生労働省の認可を得ています。 さらに、同社は中央研究所内に獣医療センターを設置し、産業動物(家畜、水産動物)の診療、保健衛生指導、総合的な研究、コンサルティングを行っています。PCR装置を導入し、微生物の迅速・高感度検出や病原体の遺伝子レベル解析を通じて、全国多数の畜産農場における飲水除菌などで確かな実績を積み重ねています。また、養殖用水中の水カビ防除、魚の疾病治療、浴用水の除菌・殺菌、家畜の乳房炎・子宮炎治療など、幅広い分野で多数の特許を取得・出願しており、技術革新を推進しています。「バイオスケガワ研究会」を主催し、二酸化塩素に関する最新の研究成果や活用方法を共有する場を提供することで、顧客への技術指導や情報提供にも積極的に取り組んでいます。これらの事業活動を通じて、食品産業、養殖業、クリーニング業、環境衛生対策、畜産農場など、多岐にわたる顧客層に対し、安全で効果的な除菌・消臭・衛生管理ソリューションを提供し、社会の衛生環境向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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