- 法人番号
- 5240005014826
- 所在地
- 広島県 広島市安佐北区 落合南3丁目6番1号
- 設立
- 企業スコア
- 31.0 / 100.0
一般社団法人ひろしま防災減災支援協会は、自然災害によって大切な命が失われない社会の実現を目指し、広く一般市民を対象とした防災・減災に関する知識普及と啓発活動、地域防災力の向上、そして災害時における被災地支援に取り組む法人です。同協会は、2014年に任意団体として発足した「広島市防災士ネットワーク」の活動を本格化させるため、2019年6月に設立されました。このネットワークには100名を超える防災士が所属し、住民の防災意識や行動力の向上を目的として、日々の生活に根ざした防災活動を推進しています。 同協会の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、防災及び減災に関する講演や研修会を企画・開催し、地域の防災リーダー、自主防災組織、企業、教育機関などを対象に、気象情報活用、他組織連携、地域コミュニティ活性化、障がい者対応、災害ボランティア活動、避難所運営(コロナ対策、ペット同行避難、車両避難を含む)など幅広いテーマを提供しています。また、参加型ワークショップを通じて、DIG(災害図上訓練)やHUG(避難所運営ゲーム)、防災ゲーム「クロスロード」などを実施し、実践的な防災知識と行動力を養います。 特に注力しているのが、将来を担う子どもたちへの防災教育です。「キッズ防災士」の商標登録を出願中で、「レッド・キッズ防災士」(基礎コース)と「プラチナ・キッズ防災士」(発展コース)の2種類の認定講座を広島県と連携して展開しています。これにより、子どもたちが自らと家族の命を守り、地域に貢献できる力を育むことを目指しています。さらに、「鯉こいキャラバン」として、かえっこバザールと防災イベントを融合したお祭り企画や防災工作の出展を通じて、遊びながら防災知識を深める機会を提供しています。 その他、自主防災組織や企業、教育機関への防災指導・訓練指導、事業継続計画(BCP)や避難確保計画の策定支援、防災マニュアル作成・見直しも行っています。過去の豪雨災害被災地の視察や被災体験談を聞く会の開催、災害エスノグラフィ教本「平成30年西日本豪雨災害体験談集」の発刊を通じて、災害の教訓を後世に伝え、安全な地域づくりに貢献しています。防災関連用品(消火器、住宅用火災警報器など)の普及提供や、「わがまち防災マップ」の作成支援と閲覧提供も重要な活動の一環です。これらの活動を通じて、同協会は地域全体の防災・減災意識の向上と実践的な対応能力の強化に尽力しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2025年4月
17期分(2023/12〜2025/04)
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