- 法人番号
- 9010903002835
- 所在地
- 東京都 港区 芝4丁目3番11号
- 設立
- 従業員
- 23名
- 企業スコア
- 55.3 / 100.0
代表取締役
平正人
確認日: 2026年4月15日
eGIS株式会社は、「人々が安心してITを活用できる社会へ」をビジョンに掲げ、情報漏洩やサイバー攻撃から企業を守るための多角的なセキュリティサービスを提供する専門企業です。同社は、純国産の次世代型サイバーセキュリティ製品「セキュリティドクター」の開発・販売を中核事業としています。この製品は、EDR(Endpoint Detection and Response)とホワイトハッカーによる24時間体制の脅威ハンティングを組み合わせ、パソコン上のあらゆる挙動を分析することで、既存のセキュリティ対策をすり抜けた未知のマルウェアや怪しい活動を早期に発見し除去します。また、サイバー攻撃による損害を補償するサービスも標準で付帯しており、顧客は安心してIT環境を利用できます。 同社は、情報セキュリティコンサルティングも手掛けており、GDPR対応を含む官公庁や公的機関の法令・基準・ガイドラインを統合した包括的なアドバイスを提供し、企業のセキュリティ対策の計画策定から運用までを支援します。特に、人的リソースが不足している企業に対しては、セキュリティエンジニアの常駐支援も行い、具体的な運用をサポートします。 さらに、Webアプリケーション、スマートフォンアプリケーション、IaaS、プラットフォームに対する脆弱性診断サービスを提供し、ホワイトハッカーが攻撃者の視点から擬似攻撃を行うことで、潜在的な脆弱性を洗い出し、適切な対策を提案します。ソーシャルエンジニアリング診断も提供し、グローバル企業との取引に必要なセキュリティ要件にも対応しています。 万が一のセキュリティ事故発生時には、「セキュリティ事故緊急駆けつけ対応(インシデントレスポンス)」として、デジタルフォレンジック技術を用いた内部不正や情報漏洩の原因特定、再発防止策の提案、そしてダークウェブ調査による漏洩情報の早期検知と対策支援を行います。加えて、情報セキュリティの最大の脆弱性は人間であるとの認識に基づき、従業員のITリテラシー向上を目指すセキュリティセミナーや研修、セキュリティエンジニア(ホワイトハッカー)の育成も積極的に行っています。これらのサービスは、中小企業から大手企業、金融機関、自動車関連、不動産関連など、幅広い法人顧客を対象としており、特に顧客情報を多く扱う企業や上場を目指す企業に強みを発揮しています。同社は、高度な技術と専門知識を持つホワイトハッカー集団を擁し、常に進化するサイバー脅威に対し、国産ならではの安心と安全を提供することで、健全な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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