- 法人番号
- 4010003037142
- 所在地
- 東京都 中央区 明石町6-13エンブレムコート明石町205
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 41.0 / 100.0
代表社員
寺島永師
確認日: 2026年4月18日
合同会社輝井堂は、ゲーム開発を主軸に、シナリオ制作、書籍企画・執筆、および多岐にわたるコンテンツ企画・開発を手掛けるクリエイティブ企業です。同社は「物語にスピードと熱狂を」を掲げ、エンターテインメント分野で独自の価値を提供しています。ゲーム事業においては、Steam向けローグライク格闘ダンジョンRPG「KARATE ROGUE」を鋭意開発中であり、東京ゲームショウへの出展や体験版の公開を通じて注目を集めています。過去にはアプリゲーム「KNIGHT HACK」の開発も手掛けるなど、ゲーム企画から開発まで一貫して対応する能力を有しています。 シナリオ制作では、ゲームシナリオに留まらず、小説や漫画原作も手掛け、物語の根幹を創造する役割を担っています。書籍企画・執筆の分野では、代表の寺島永師氏が作家としてデビューしており、「神と悪魔がデートをするなら、どちらが奢るべきか?」「名探偵は推理で殺す」「空手バカ異世界」「世界最強騎士団の切り札は俺らしい」といった多数の小説作品をKADOKAWAファンタジア文庫などから刊行しています。「空手バカ異世界」は第3回カクヨムWeb小説コンテストで特別賞を受賞し、コミカライズ版はピッコマのランキングで1位を獲得するなど、高い評価と実績を誇ります。 コンテンツ企画・開発としては、RPGツクールで作成したサンプルゲーム「ATOZ RPG」や、様々なクリエイターと協業したオリジナル企画「伝子騎幻想アロルヤォーグ」、和綴じSF短篇集「未昔雑誌」など、多様な形式でのコンテンツ創出にも意欲的に取り組んでいます。同社の強みは、代表がヒーローショーのスーツアクターからゲーム業界のディレクター、そして作家へと転身した異色のキャリアに裏打ちされた、システム、シナリオ、演出、マネジメントを横断的に手掛ける総合的なプロデュース能力にあります。これにより、熱量の高いエンターテインメント作品を企画から実現まで一貫して提供できる体制を確立しており、株式会社スクウェア・エニックス、株式会社KADOKAWA、株式会社アクワイアといった大手企業との取引実績も有しています。ゲームユーザーや読者、そしてエンターテインメント業界のパートナー企業を主な顧客とし、常に新しい物語と体験を追求しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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