代表取締役
長島義博
確認日: 2026年4月24日
株式会社新和電工は、1958年の創業以来、半世紀以上にわたり電気設備工事を専門とする「電気の総合プランナー」として、社会インフラを支える重要な役割を担っています。同社の主要事業は多岐にわたり、製造工場の電気設備工事では、自動車、食品、飲料、ハウスメーカー、冷凍設備、塗料など幅広い業種の工場に対し、建物の新築工事から生産ラインの新設・増設・移設・改造、さらには防災設備やインテリジェント機能を付加した高機能電気設備のプランニング、提案、施工までを一貫して手掛けています。オフィスビル電気設備工事では、進化し続けるオフィスビル、学校、ホテルなどに最適な電気システムを提供し、快適な機能環境を実現。公共施設電気設備工事においては、東京都、区役所、市役所、公共福祉施設など多数の施設で、受変電設備、蓄電池設備、電力監視設備、動力設備、照明設備、通信情報設備、防災設備など、信頼性の高い多様な電気設備工事で高い評価を得ています。 さらに、同社は既存施設の価値向上にも貢献しており、商業ビルや工場を対象としたリニューアル工事では、建築設備、電力関連設備、空調施設などの新規機能付加を通じて建物を再生させています。店舗・文化施設電気設備工事では、新築・リニューアルから仮店舗まで、幅広いニーズに対応。保守・メンテナンス工事では、電源設備(受変電設備保安業務、自家用発電機保守点検、非常照明用蓄電池保守点検)、空調設備、防災設備(自動火災報知設備、防排煙設備、避難器具、消火器)の保守点検業務を提供し、設備の安全と安定稼働を支えています。 近年では、環境エネルギー設備工事にも注力しており、地球温暖化対策として太陽光発電システムや風力発電の推進、EMS(エネルギーマネジメントシステム)導入による省エネ・負荷平準化など、再生可能エネルギーの活用と効率的なエネルギー利用に取り組んでいます。この取り組みはエコアクション21の認証取得にも繋がり、持続可能な社会への貢献を目指しています。また、氷川丸の電気設備メンテナンスや東京・横浜湾岸地区の港湾施設電気設備工事といった特殊な案件も手掛けるなど、幅広い実績を誇ります。同社は「責任施工」を経営の根幹に据え、コンプライアンスの徹底、安全・品質の向上に努め、2025年には電気保安功労者関東東北産業保安監督部長表彰を受賞するなど、その技術力と信頼性は高く評価されています。次世代の電気インフラを担う人材育成にも積極的で、産学連携による実習授業やオフグリッド施設での課外学習を実施し、電気の未来を支える挑戦を続けています。
従業員数(被保険者)
110人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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