代表取締役
打越裕介
確認日: 2015年8月31日
株式会社三幸社は、業務用クリーニング機械のリーディングカンパニーとして、ランドリー仕上機、ドライ仕上機、タタミ包装機の開発、製造、販売を国内外で展開しています。同社は、ワイシャツ、ブラウス・ポロシャツ、ジャケット・コート、ズボンといった衣類別の仕上げ機から、全自動・半自動のたたみ・包装機まで幅広い製品ラインナップを提供しています。具体的には、世界基準の高品質仕上げを実現する「LPシリーズ」のワイシャツ仕上げ機、女性衣料に特化した「MFシリーズ」のブラウス・ポロシャツ仕上げ機、究極のジャケット仕上げを追求した「DFシリーズ」の立体ボディ仕上機、多様なデザインに対応する「DP/SDPシリーズ」のズボン仕上げ機などがあります。また、仕上がった衣類を美しくたたむ「AFシリーズ」や、効率的な包装を可能にする「PSシリーズ」「PMシリーズ」のたたみ・包装機も主力製品です。近年では、ウェットクリーニングに対応する仕上機群や、高級ウールやデリケートな素材に対応する静止洗浄機「SW-100J」、さらにはスニーカー乾燥機「SDシリーズ」、Tシャツやタオルなどの私物に対応する汎用たたみ機「AF-1000J」、水洗い衣類の“押さない”仕上げ・乾燥機であるノンプレスフィニッシャー「ST-9000シリーズ」など、クリーニング業界の多様なニーズに応える革新的な製品を次々と市場に投入しています。同社の強みは、創業以来受け継がれる「クリーニング店が儲かる仕組み」を提供するという使命感と、「顧客(市場)主義」に徹した顧客起点の開発思想、そして長年培った技術力にあります。内製化率95%を誇る生産体制により、高い信頼性と品質を確保し、国内市場および北米市場でトップシェアを獲得しています。ビジネスモデルとしては、当初「日本で開発生産し、世界に販売していく」という輸出型企業として成長しましたが、現在は日本での開発に加え、タイや中国での生産拠点を活用し、「日本で開発し日本とタイ、中国で生産して、世界に販売する」というグローバルな生産・販売体制を確立しています。これにより、日本、北米、欧州・オセアニア、中国・韓国を含むアジア地域といった世界市場に向けて、高品質かつ高付加価値な製品を供給し、クリーニング・ランドリー業界のコスト削減、サービス向上、そして新しい産業文化の創造に貢献しています。同社は、お客様の声を丁寧に傾聴し、既存技術での多角化と全世界での販売ネットワーク構築を通じて、持続的な成長を目指しています。
一般のお店に向けた飛沫防止板。
オフィスを対象とした飛沫防止板。
レストランを対象とした飛沫防止板。
様々な場面で利用できる飛沫防止板。
純利益
1,600万円
総資産
29億円
ROE_単体
0.59% · 2015年8月
1期分(2015/08〜2015/08)
ROA_単体
0.55% · 2015年8月
1期分(2015/08〜2015/08)
自己資本比率_単体
93.6% · 2015年8月
1期分(2015/08〜2015/08)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社三幸社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る