- 法人番号
- 8420001014453
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 高島2丁目11番2号スカイメナー横浜519
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表
菅原雅史
確認日: 2026年4月17日
パスイメージング株式会社は、日本における主要な死因である「がん」治療に不可欠な病理検査において、病理医不足や地域間医療格差といった喫緊の課題を解決するため、病理のデジタル化を推進するWSI装置(Whole Slide Imaging装置)およびデジタルスライドスキャナー、さらにそれらを活用したシステムを提供する企業です。同社は、機能をシンプルにすることで低価格を実現した小型・軽量タイプの「Fino-SH/Fino-WH」シリーズや、対物レンズ4本搭載でハイスピードスキャンと最大50枚のスライド自動搬送が可能な「UH-5S/UH-50L」シリーズといった多様なデジタルスライドスキャナーを提供しています。これらの製品は、スライドガラスをセットした状態でリアルタイムにモニター上で検鏡できるライブスコープ機能を搭載しており、遠隔地からの病理診断を可能にするセキュアなIP-VPNやインターネットVPNを活用した遠隔システムと組み合わせて提供されます。 同社のソリューションは、大手グループ系列病院での遠隔/術中迅速診断、ダブルチェック、カンファレンス利用や、病理医不在病院における遠隔診断、国立大学医学部での研究・教育用途、さらには臨床検査会社での活用など、幅広い医療機関や研究機関に導入されています。これにより、地理的な制約を超えた病理診断の実現に貢献し、医療の質の向上と効率化を支援しています。ビジネスモデルとしては、WSI装置の販売に加え、購入後の顧客に対して1年間の無償保証期間を提供し、その後は年間保守契約として年2回の定期点検、故障時の修理・調整、システムトラブル対応などの有償サポートサービスを展開しています。特に、当社独自のIP-VPNを利用した遠隔システム構築支援は、通信の安全性、信頼性、快適な速度を確保し、顧客の安定した運用を強力にバックアップする同社の強みの一つです。これらの包括的なサービスを通じて、同社はデジタル病理分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立し、持続可能な医療提供体制の構築に貢献しています。
純利益
-5.1億円
総資産
8,303万円
ROE_単体
—% · 2021年4月
1期分(2021/04〜2021/04)
ROA_単体
-613.13% · 2021年4月
1期分(2021/04〜2021/04)
自己資本比率_単体
-642.39% · 2021年4月
1期分(2021/04〜2021/04)
従業員数(被保険者)
1人 · 2024年10月
6期分(2024/04〜2024/10)
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