代表取締役
神谷次彦
確認日: 2025年5月31日
東亜紙巧業株式会社は、1935年の創業以来、高級紙器パッケージの印刷会社として一貫して事業を展開しています。同社は、化粧品、医薬品、フィルム製品、食品、電気製品など多岐にわたる業界向けのパッケージ及び包装資材類、さらにはパンフレット、ラベル、シール類、説明書、商業印刷物、販促印刷物の企画・製造・販売を手掛けています。特に、他社に先駆けてUV印刷技術を導入し、国内初のUV印刷技術を確立するなど、常に印刷技術の変革と向上に努めてきました。 同社の強みは、企画から印刷、加工、製函、品質管理、アセンブリーまでを一貫して行うトータルソリューション提供能力にあります。クリエイティブスタッフと技術スタッフが密接に連携し、お客様の細かな要望に対応。CTP化による品質安定と作業効率向上、枚葉印刷、グラビア印刷、シルクスクリーン印刷、デジタル印刷といった多様な印刷方式を駆使し、多品種・小ロット・短納期にも対応可能です。また、高精度の断裁機や表面加工・打抜き機、箔押、浮上、製函工程など特殊加工を実現する機械設備も充実させています。 品質管理においては、検査機と熟練の検査員による徹底したチェック体制を確立し、小さな色ムラも見逃さず、検査結果を各工程にフィードバックすることで継続的な品質向上を図っています。さらに、薬事法13条に基づく化粧品・医薬部外品の製造(包装・表示・保管)許可を取得しており、クリーンな作業環境でアセンブリー業務も提供しています。 同社は、お客様の満足向上を第一に考え、品質、生産性、安全性を重視した経営を行い、環境に配慮した素材や生産方式の提案、FSC®認証紙の使用推進、太陽光パネル設置など、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも積極的に推進しています。創業以来の「良質の製品によってお客様にご満足を頂く」という企業スピリットを基盤に、継続的な技術向上と人材育成、飽くなき探究心とチャレンジ精神をもって事業発展に邁進しています。
純利益
-5,454万円
総資産
45億円
ROE_単体
-5.3% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
ROA_単体
-1.21% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
22.84% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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