- 法人番号
- 6010005018700
- 所在地
- 東京都 文京区 後楽1丁目7番12号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 42.4 / 100.0
事業概要
一般社団法人林業機械化協会は、日本の林業と木材産業の持続的な発展と労働安全の向上を使命とする専門団体です。同協会は、林業機械化の推進を核に、多岐にわたる活動を展開しています。主な事業として、スマート林業機械や木質系新素材の開発・実証に関するシンポジウムやウェビナーを定期的に開催し、最新技術の普及と情報共有を促進しています。また、林野庁補助事業の一環として、林業・木材産業における労働災害防止のための作業安全講習会や推進ウェビナーを全国各地で実施し、安全意識の向上と具体的な対策の普及に尽力しています。 同協会は、林業機械の展示実演会を主催することで、最新の高性能林業機械や環境機械を実際に紹介し、業界関係者や一般市民にその性能と重要性を伝えています。教育・研修活動にも力を入れており、車両系林業機械運転業務従事者向けの安全衛生特別教育の講師養成研修を実施し、専門知識と技能を持つ人材の育成に貢献しています。情報提供の面では、月刊誌「機械化林業」の発行や、林業機械の操作方法、安全対策に関する多様な出版物の販売を通じて、幅広い知識の普及を図っています。さらに、「林業機械ミュージアム」を運営し、動画と図解で林業機械の魅力を発信しています。 「新しい林業」経営モデル実証事業や林業機械・木質系新素材の開発・実証事業を通じて、ICTやAIを活用した先進的な林業技術の導入を支援し、その成果を広く公開しています。持続可能な木材流通を促進するため、立木取引システム(マッチング)の場を構築・公開し、森林の立木価値の適正評価とオープンな取引環境の整備にも貢献しています。同協会は、チェーンソーや刈払機の振動・騒音等測定値の発表を通じて、労働安全衛生法の規格遵守と安全な機械利用を啓発しており、日本の林業の近代化と安全確保において中心的な役割を担っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

