代表取締役
久保居雅基
確認日: 2024年5月31日
株式会社日本未来農業は、「日本の農業を次のステージへ」というビジョンのもと、高品質な農産物とその加工品の生産、加工、販売、そして貿易を一貫して手掛けるアグリビジネスを展開しています。同社は、農薬や化学肥料を使用しない自然に近い有機栽培を推進し、「Quality First」を掲げて美味しさだけでなく、安心・安全で体に良い農産物の提供を追求しています。事業の中核として、茨城県で約50haの自社農園にて有機サツマイモ(主に紅はるか)の栽培を行い、国内トップクラスの生産規模を誇ります。収穫されたサツマイモは自社工場で干し芋に加工され、「照沼」ブランドとして国内外で高い評価を得ており、日本最大級の品評会で「さつまいも・オブ・ザ・イヤー」を受賞した実績もあります。また、沖縄県では「美らイチゴ」ブランドとして県内最大規模のイチゴ観光農園を運営し、高品質な日本産イチゴの生産・加工・販売を国内外で展開しています。これらの主要農産物に加え、茨城県産をはじめとする国産の高付加価値な農産物や加工品(イチゴ含む果実など)の海外輸出にも注力しており、タイを拠点にアジアでの販路を長年構築し、有機農産物の需要が高い北米市場への展開も計画しています。同社の強みは、生産から加工、販売、輸出までを垂直統合する「Vertically Integrated Agri Model」にあり、これにより品質の追求、安定供給、持続的な高付加価値ブランドの構築を実現しています。若き農業アントレプレナーを育成し、地域社会と共創しながら、グローバルな視点で新たな農業ビジネスを創造し、日本の農業の未来を切り拓くことを目指しています。
純利益
-5,911万円
総資産
8.8億円
ROE_単体
-6.91% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
ROA_単体
-6.73% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
自己資本比率_単体
97.47% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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