- 法人番号
- 2011105005393
- 所在地
- 東京都 新宿区 市谷田町2丁目6番
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 41.5 / 100.0
一般社団法人UTMS協会は、高度情報通信技術を活用した新交通管理システム(UTMS: Universal Traffic Management Systems)に関する調査、研究、開発を主軸に、道路交通のインテリジェント化を推進し、国内外におけるUTMSの標準化を推進することで、道路交通の安全と円滑の確保、および道路交通と環境の調和を図り、公共の福祉増進に寄与することを目的としています。同法人の主要な事業内容には、UTMSに関する調査、研究、開発とその成果の普及、国内外における標準化の推進、関連する知的財産権の保有・管理、国内外の機関・団体等との交流・情報交換が含まれます。 UTMSは、高度交通管制システム(ITCS)を中核とし、交通情報提供システム(AMIS)、公共車両優先システム(PTPS)、交通公害低減システム(EPMS)、安全運転支援システム(DSSS)、緊急通報システム(HELP)、歩行者等支援情報通信システム(PICS)、現場急行支援システム(FAST)の8つのサブシステムで構成されています。同協会は、これらのシステムの実用化を支援し、交通渋滞の解消、所要時間の短縮、交通公害の低減、交通事故の減少、救命率の向上といった多岐にわたる効果を目指しています。 特に、光ビーコンはUTMSを実装するためのキーインフラであり、指向性の高い近赤外線技術を応用し、走行車両との双方向通信機能と車両感知機能を併せ持ち、高精度な交通情報を提供します。また、ITS無線路側機は700MHz帯無線通信を利用し、安全運転支援情報やPTPS制御、他の路側機との情報転送を可能にします。同協会は、既存技術の高度化や新規技術の開発、自動運転等の動向を見据えた先進的な研究開発にも注力しており、ITS分野の国際標準化活動に積極的に貢献しています。ISO/TC204やISO/ITE等のワーキンググループの国内事務局を務めるほか、ITS世界会議での論文発表や展示を通じて、国際協力と情報発信にも尽力しています。これらの活動を通じて、同協会は安全で快適、かつ環境にやさしい交通社会の実現を目指しています。
総資産
3.9億円
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
自己資本比率_単体
73.53% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
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