- 法人番号
- 9011001148629
- 所在地
- 東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 75.1 / 100.0
代表者
代表
三根一仁
確認日: 2026年4月19日
事業概要
日本ブロックチェーン基盤株式会社は、安全・安心なweb3社会の発展に寄与すべく、日本企業が共同運営する実用性重視のEthereum完全互換(レイヤー1)パブリックブロックチェーン「Japan Open Chain(JOC)」のコンソーシアムを運営・管理しています。同社は、ブロックチェーンおよびコミュニティの開発・運営を通じて、日本法に準拠した信頼性の高いweb3インフラを社会に提供することをミッションとしています。JOCは、高速かつ安価な手数料(1円未満)、高いセキュリティ性能、安定性、エネルギー効率に優れたPoA(Proof of Authority)方式を採用しており、世界中の誰もが安心して利用できるブロックチェーンインフラを構築しています。これにより、銀行によるステーブルコイン発行プロジェクトやNFTを活用した資産のデジタル化など、未来の金融インフラ構築を通じてデジタル金融革命を推進しています。 同社の事業は、金融機関、企業、地方自治体、web3事業者、開発者、そしてグローバルユーザーや一般消費者まで幅広い顧客層を対象としています。強みとしては、株式会社電通、NTTコミュニケーションズ株式会社、TIS株式会社、株式会社はてな、株式会社シーエーシーなど、日本の著名企業がバリデータとして多数参画し、分散的かつ信頼性の高い運営体制を確立している点が挙げられます。また、金融庁の「FinTech実証実験ハブ」支援案件として暗号資産・ステーブルコインのマネーロンダリング対策検証に参画するなど、規制遵守と社会実装に向けた取り組みを積極的に行っています。 サービス面では、JOCのネイティブトークンである「JOCトークン(JOCコイン)」のIEO(Initial Exchange Offering)を実施し、世界中の複数の取引所への同時上場を計画することで、グローバルな流動性とアクセシビリティを確保しています。さらに、Alchemy Payの「On-Ramp」サービスに対応することで、日本を除く世界173カ国でクレジットカードやApple Payなどを利用したJOCコインの法定通貨からの購入を可能にし、グローバルユーザーのオンボーディングを促進しています。web3開発ツール「thirdweb」との連携により、JOC上でのスマートコントラクトやNFTマーケットプレイスなどのweb3アプリケーション開発を容易にし、エコシステムの活性化を図っています。エンターテインメント分野では、CloneGirlsを公式アンバサダーに迎え、音楽やアイドル文化とWeb3文化の融合を通じて、ブロックチェーン技術の幅広い普及を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社はweb3技術の社会実装を加速し、日本発の安全で開かれたデジタル金融エコシステムの構築に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4.2億円
総資産
8.9億円
KPI
ROE_単体
90.93% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
ROA_単体
46.8% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
51.47% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
23期分(2024/05〜2026/04)

